突撃に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『突撃』に投稿された感想・評価

I
4.5
キューブリック3本ぐらいしか観てないけど一番おもろかった。塹壕内長回しからの突撃とかぶち上るし法廷劇になって以降のカークダグラスがカッコよすぎた。

キューブリックの反戦映画「突撃」腐敗した軍組織を象徴するミラー将軍やブルラール将軍はもちろん、サミュエル・ジョンソン の「愛国心は、悪党にとって最後の逃げ場である」を引用しながら、結局は無謀な作戦を…

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そら
5.0

ノーマンズランドを駆け巡るあまりにも素晴らしいロングショット
第一次大戦映画の傑作にして戦争映画の決定版の風格すらある

なんといってもラスト…馬鹿にしていた他国の歌で涙する兵士たち
あまりにも美し…

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ydn
4.2
キューブリックの二部構成
塹壕戦の臨場感
不条理過ぎる軍法会議

​本作は戦争映画でありながら、法廷劇としての側面を強く持つ特異な作品である。ここで克明に描かれるのは、戦場の物理的な悲惨さよりも、理不尽な上層部と「軍隊」という巨大なピラミッド組織が必然的に孕む腐敗…

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SN
4.4

戦闘シーンの臨場感がすごい。
プライベートライアンに匹敵していると思う。

怒りに震えたカークダグラスの口の震え。
それを撮れた事がこの作品が名作たる所以だと思う。

社会は責任に溢れ、上のものは原…

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5.0

このレビューはネタバレを含みます

戦場での権力構造とそこから生まれる搾取、人間の尊厳の軽視が描かれている。

自らの軍や自身の名誉や国のためという口述に「まとも」が通らなくなるということがいかに恐ろしいことなのかを感ぜさせられた。

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このレビューはネタバレを含みます

キューブリックでこんなに面白いの初めてかもしれない。

起、主人公は上司に不可能と思われる作戦の実行を言い渡される。
承①、作戦は失敗。怒った上司は臆病の罪で3人の部下を処刑することを命令。
承②、…

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キューブリックが描く戦争映画であり反戦映画。ただ、戦争の描写はほとんど無く、権力者たちによる理不尽で自己満足な裁判のシーンがほとんどという稀有な作品。

戦争映画は監督の倫理観と力量が試されると思う…

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■ つくづく、キューブリックは天才だったと誰もが思い直すであろう映画

1957年の作でパッケージはカラーだが映画はモノクロである。1910年代の話だからだ。

将軍の「味方を砲撃しろ」という命令指…

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