怪談昇り竜に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『怪談昇り竜』に投稿された感想・評価

2.6

梶芽衣子の任侠ホラー

任侠ホラーというジャンルは珍しいのではないでしょうか。



5人で一つの竜を背中に彫っている。斬り合っているというのに、カメラワークを意識して5人が固まって行動しています。…

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【なぞかけ】怪談話とかけまして、富士登山とかけます…そのこころは…下るとホッとします。

赤ふんどしの男、普通に変態ルックやないかい!ソース顔のいい男なのにもったいないな。

任侠映画の世界だと女侠…

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ヤクザ✕怪談という設定は良いのに
ヤクザの抗争がメインストーリー
なんか猫に憑かれたり、見世物小屋?や生首などあったけど全然怪談要素少ない
ラストバトルの絵力はあった
梶芽衣子は綺麗だった
風神
2.2

このレビューはネタバレを含みます

BS12放送分を録画して鑑賞。

梶芽衣子さん主演
異色の女任侠怪談映画。
日活の迷走っぷりを感じる。
「昇り龍シリーズ」の第5弾だそうですが
他の作品を存じ上げません。

なんだかなぁ。
いろんな…

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3.0

関東立花一家二代目、明美。双肌に竜の刺青を入れた女侠客…。梶芽衣子。
仇の組長を狙った場で、組長の妹が割って入り、誤ってその目を斬ってしまう。流れる血を、黒猫が舐めまわす…。ここから話が変わる。出所…

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怪談とアクション面白かった~
脅迫状取ったスゴい顔がうぎゃーっ!となるw
ワシ
2.5

このレビューはネタバレを含みます

2010年以前の日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1970年公開の『怪談 昇り龍』という作品。

【概要】
異才・石井輝男が監督を務め、従来の任侠アクションに「怪談」「残酷」「エロス」の要素…

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3.0

怪談は怪談というよりお化け屋敷ノリだが、頭から尻尾まで5人並んで闘うと竜の刺青が完全するという最早ギャグ。タランティーノが本作をリスペクトしてキルビルを創ったという血飛沫斬り合い。任侠映画感も出そう…

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2.8
2026年10月07日BS222 BS12。

タランティーノが敬愛する石井輝男監督作品。
キル・ビルに影響を。

怪談と任侠を掛け合わせた、少々ヘンテコな映画。

阿片窟シーンでわき毛のある女が見られる
貴重。1970年

組を背負う梶芽衣子がかわいい
怪談と任侠どうするんだと感じたが
不思議と最後にはまとまった

土方巽がキャスティングに驚くし
そのシーンの…

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