アザーマン -もう一人の男-の作品情報・感想・評価

「アザーマン -もう一人の男-」に投稿された感想・評価

#続・リーアムニーソン祭り
#今回も無双のリーアムニーソンではなく一般人の男
#しかも嫉妬に怒り狂う男
#リサの職場にいるラルフ可愛そうだったな
#復讐心で我を失っているかのようにも見えた
#しかし冷静にその男との距離をあくまで自然に縮めていく
#チェス
#殺してしまうのかとヒヤヒヤする場面も
#話が進むのと同時にリサの詳細も明らかになってくる
#リサの詳細が後から分かってきたので話の進め方に違和感も少し感じた
#ピーターのことを愛してるのに浮気をしたリサの心境を察するにいつ癌が発覚したかは分からないけど癌で長くは生きられないからそういう気持ちになってしまったのかもしれない
#ラストは想像とは違った幕引きだったが
#リーアムニーソン演じるピーターの怒りや復讐心がどのタイミングでどういう風に浄化されたかは理解が難しかった
#距離を縮め事実を伝えレイフの化けの皮を剥がした事で浄化されたのかも
#オレなら怒りはおさまらないかも
#リーアムニーソン今回は冷静で愛妻家のジェントルマンだった
#後味良き◎
他の人の的確なレビューを見て評価を改めてしまった。

とにかく、ラルフに謝ろうよ。
ラルフが可哀想だよ。

好きな女が死んだら、生前、自分の知らない女の別の部分知りたくなったなんて価値観はわかるっちゃわかるけれど、

1番きついのは、娘かな。

ってかさ、Loveってフォルダ作ったまま死んでいくのどうなん?


映画として、さっさと奥さん死んだこと明確にした方がいいのに、しれーーーって察してくださいで進めて最後あたりでそこを描くって腑に落ちないよ。

俺なら、不倫相手に
「俺の妻は癌で死んだ。いくらでもお前に連絡出来たのに、その死すら伝えなかった。美しいままの記憶であなたの中で生きたいだなんてお前は妻を美化するだろうが、都合のいい部分しか見せようとしなかったのはお前が不都合だったからだよ。お前に与えていたのは愛じゃない。ただの都合だよ。」

って言っちゃう。

確かに、出演者の誰にも共感できない不思議なお話でした。
犬

犬の感想・評価

3.0


ロンドン郊外でIT企業を経営するピーターは、靴デザイナーの妻リサ宛に届いたメールの内容から、彼女が不倫していることを知る
不倫相手レイフがミラノにいることを突き止めたピーターは、素性を隠して彼と接触を図り、チェスを通して親交を深めていく
何も知らず恋人の自慢話をするレイフに対し、復讐のチャンスを狙うピーターだったが……

愛する妻の二重生活を知った男が彼女の不倫相手と繰り広げる心理戦を描いたサスペンスドラマ

そういう話ですか

ミステリー感
思っていたのと違いました

家族や人間関係
いろんな記憶が

お洒落な雰囲気

俳優陣が豪華でした
LEO

LEOの感想・評価

1.2
妻が12年不倫してるのを全く気付かない夫。
ずっと尾行してきた上に自分の席でいきなりチェスをいじり、更にはいきなり部屋に入ってきたり声を荒げたりハンマー持って自分のうしろに立ってたりしてる相手に全く怪しいと思わない不倫相手。
男どもは鈍すぎ。
一方女と来たら、自分の死を知ったら夫に自分の不倫を気付かせたくなった妻。
母から不倫してることを聞いておきながら噯にも出さない娘。
更には、奥さんを悼む会に奥さんの仕事仲間がみんな集まってるとこを見ると、奥さんは自分の不倫を皆んなに話してたんだなぁ…。
リーアム・ニーソンが好きだから観たけど、ストーリーにもどのキャラクターにも全く感情移入できませんでした。
でも「昼顔」好きな女性とかはうっとり共感しちゃうのかな?
1時間半ない話なのに、やたら長く感じた。
ハハハ…。
 リーアム・ニーソンとアントニオ・バンデラスが並んで歩いているときの身長差。
「あるスキャンダルの覚え書き」のリチャード・エアーが監督脚本。

妻の不倫を知って、不倫相手に接近して復讐と思いきや。

何か起こりそうな気配は序盤でプンプンしたのに、淡々としたままフェードアウト、という印象。

アントニオバンデラスが演じる不倫相手の男、どうしてこの男に惹かれたのかはそんなに描写がないので、この男の魅力は想像するほかないんだけど、描かれてる部分だけだと、相当寒ーい男じゃないか?

サスペンスって感じはせずヒューマンドラマだな。それにしても88分がやけに長く感じた映画だった。
NAO

NAOの感想・評価

4.6
リチャード エアー監督。

リーアムニーソンとアントニオバンデラス

色々と思い出されて涙が出たよ。
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

2.2
リーアム・ニーソン対アントニオ・バンデラス

信じ切っていた妻の浮気をパソコンで発見してしまって、そいつに復讐するためにイギリスからイタリアへ…

最後にどんでん返しが。でも半分過ぎたあたりで伏線が明らかすぎて読めてしまった。
結局この映画はなにが言いたかったんだろう?

ジョージを見た目で判断するなってことかな?

まぁ、なんにせよ、最初の演出とキャストで期待値が上がってた分ラストにガックシきました。
評価イマイチ良くないけど、そんなに悪くなかった気が。
全体的にあっさり気味の雰囲気で、気がつけば終わってた印象。
もしかしてそれがイマイチの理由かな?笑
この主演2人じゃなかったら見てなかったかもしれないし。

このレビューはネタバレを含みます

妻は恋多き女。誰かと出会い恋に落ちた時、選択する。らしい。
妻のPCから、妻が裸でベッドに横たわる浮気の写真を見つける。
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