ロバート・アルトマンのイメージズの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ロバート・アルトマンのイメージズ』に投稿された感想・評価

【あらすじ】
児童文学作家のキャスリンは、ある夜、正体不明の女からの不気味な電話を受ける。その後、彼女は幻聴や幻視に襲われるように。静養のため夫ヒューと共に田舎に移るが、症状はさらに悪化し……。

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5.0
面白かった
終始不穏で、想像か幻覚か現実か観ていても分からない、
観てるだけで錯乱してくる感覚が良かった
AaA
4.7

過去を殺害し曖昧な現実に迷子になる

不幸な現実を引き寄せる幻覚、悪夢が現実に干渉する
いや彼女にとっては不幸ではなく願望だったりして
浮気された妄想は忘れられない男と自身の性欲を肯定しているように…

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Naoya
2.4

ある日女性は夫が不在の中、謎の電話を受け、それ以来幻覚を見ることになる。ロバート・アルトマン監督のスリラー作。女性の現実と幻覚の狭間で苦しみもがく姿は、所々でインパクトが出ていて、奇妙さや狂気さがあ…

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空室
3.6
結局何が現実なのかわからなくて怖い 見続けてたら頭がおかしくなりそう でもずっと悪夢の中のような作りは好きだった
TONO
3.1

カメラの方のジャケットに惹かれて初鑑賞
なんだろうwkwk

⭕️良いところ:
「ザ・プレイヤー」R・アルトマン監督による斜め上の珍品
原作者の「スーパーマン」S・ヨークの渾身のミステリアスな演技が…

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3.8
崖上から家を見下ろして自分を見つめるシーンが好きすぎる。幻覚の表現が面白かった。
シンプルに、悲鳴だけでも怖い

自分のフルヌード姿に悲鳴をあげるとは、、、ある意味怖い。
(驚きのあまり自分だとは思わなかったのでしょうねw)
箏曲もマッチしてます。(お好みですが)

2025年238本目

思い込みとか幻覚的な感じなのかな
スザンヌ・ヨークのバリバリの演技、シリアスさとミステリーをしっかり出しつつ色気マシマシ
BGMが終始日本のような印象が少し違和感を感じました…

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この時期のアルトマンの全盛期っぷりを見せつけられる1本。毎秒マネしたくなるようなアイディアが満載で凄すぎる。見える演出もさることながら見えない/見せない演出があまりに巧み。絶妙に痛えぇぇって思う箇所…

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