チャールズ・ウィルフォードの原作・脚本を、モンテ・ヘルマンが監督したロジャー・コーマン製作、ネストール・アルメンドロス撮影の1974年作品。興行的に失敗したのは、闘鶏を題材にしたためか。 シアター…
>>続きを読む記録用
モンテ・ヘルマン監督作品。
闘鶏師の主人公は周りから嫌がられるほどの口数の多さだったが賭けに負け再びチャンピオンになるまで沈黙の誓いをたて声を発せないまま生活していき再起を図るが、、。
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残酷、エグい、と思いつつ闘鶏の美しさにやられる。特にモーテルの一室でのスロー撮影(&脂ぎったオヤジ達の顔面アップ)。めっちゃかっこいいし、セクシーですらある。
生き方を変えられず、世間一般の人間と…
またまたロジャー・コーマン製作、監督はモンテ・ヘルマン
闘鶏に命を懸ける男の物語。
主演のウォーレン・オーツがまったく喋らないが、なんか色気あってかっこいいんだ。
撮影がネストール・アルメンドロ…
この映画を観た後、ネットのニュースでおたる水族館が”これまで「ショータイム」と呼んできたペンギンショーやイルカショーの名称を「いきもののじかん」と変えた”という記事を読んだ。それは"ショーという言葉…
>>続きを読むロジャー・コーマン製作、モンテ・ヘルマン監督の闘鶏映画。地味で変な映画だがなんだか沁みるものがあった。何だろこの拝金主義を超えたところにある感じ。
ウォーレン・オーツが主役だが喋らない。その理由もと…
B級映画の帝王ロジャー・コーマン製作。チャールズ・ウィルフォードの同名小説を原作に、モンテ・ヘルマンが珍しい「闘鶏」をテーマに描いた異色ロードムービー。
自信家の闘鶏トレーナー・フランクは、大口を…
断絶で車と最低限の登場人物とアメリカの風景だけであれだけの没入感を演出した監督がスポーツ映画(それも人間ではない)を撮ったらどうなるのか?見事成功してたね、この試みに ラストの血ドバドバ&突然日光の…
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