コンゴの作品情報・感想・評価

「コンゴ」に投稿された感想・評価

出てくる登場人物それぞれがそれぞれの理由でコンゴに向かう。
理由がそれぞれが故に、中盤グダグダになり、ゴリラが主役であることも忘れてしまいました。

幻の都で幻の猿を相手にバシバシ戦いまくるローラ・リニーに唖然としつつ、あっさり噴火山から逃げ出す人間たちの機敏さに驚きます。

このレビューはネタバレを含みます

全体的にありがちな冒険モノだが、主人公の行動がイマイチ感情移入できなかった

会社の存続が危うい状況で焦る社長の気持ちはわかるので、ブルーダイヤを持ち帰らないばかりか通信衛星まで撃墜した主人公には共感できなかった
ゴリラが人間の言葉を喋れる機械を装着して女に容赦なく「ブス」って言うのがキレっキレで良かった。
なんといっても見所は、襲い来る凶暴なゴリラたちを、トンデモ科学の最新兵装で次々と葬り去る終盤。設置式自動迎撃小銃に、ライフル型のビーム照射装置。ゴリラたちを熱戦で薙ぎ払う様は、痛快の一言に尽きる。
また、住処を脅かし、あまつさえ命を奪う人間たちの傲慢さを思い、どこか哀しい。
最後は、噴火活動によって噴き出した灼熱の溶岩が全てを飲み込むーー。
と、カオスな終盤に非常に魅力のある作品。
もちろん頭から通してみるべきだが、時間がなく、興味はある方にはぜひ、終盤30分だけでも視聴することをおすすめする。
初鑑賞の小学生当時は、ラスト30分の記憶がいつまでも熱く焼きついていた。
EdwardCox

EdwardCoxの感想・評価

1.5
みんなでカリフォルニアドリーミングを歌うシーンがよかった。あと理不尽な取り調べを受けたときのセリフ「カフカの世界だ」
mimo7391

mimo7391の感想・評価

3.3
内容はそれほどでもないけれど、ゴリラのエイミーがとにかく可愛かった。ゴリラに助けられた感じですね。
これダイジェスト版なのかな?と思ってしまうほど驚異的な速さで話が進む序盤
死ぬほど眠い中盤
戦闘、グロ、世紀末感、感動等様々なものが入り混じった吐瀉物のような終盤
そういう映画でした、本当です
小さい頃に鑑賞。

母親とその友人がこれをみんなで観ているとき、当時4・5歳の私は某シーンを見て、「おサルさんが赤の丸を投げてる!」と画面を指差してたんだとか。
後に親から聞いて、その赤の丸の正体を知ったときは驚愕でした。(笑)

...という記憶が鮮烈すぎて、映画自体の記憶がほぼ無いのですが、なぜか繰り返し観る機会に恵まれているのであらかたプロットが分かっているという個人的には不思議な縁の作品。
noroyu

noroyuの感想・評価

3.8
これ低評価な理由があんまりよくわからないな。
アドベンチャーアドベンチャーしててそれなり、いや、けっこう楽しめたんだが。

特にラストの秘境発見からの白ゴリラ大襲来→レーザービーム大殺戮からの火山噴火でジャングル大崩壊とか、だいぶ盛り上がったぞ。

エイミーのつぶらな瞳もかわいい。
アフリカのコンゴに送られた会社の調査隊からの連絡が途絶えた。
社長に直談判し現地に飛ぶことになった元CIAの女性。
最先端技術により手話で会話する事の出来るゴリラを故郷に連れて帰ろうとする大学教授。
その大学教授に出資し自分と一緒にアフリカに行こうと言う冒険家。
3組の利害が一致し一路コンゴへ。
現地スタッフも加わり1行はジャングルの奥地へと足を運ぶ。
消息を絶った調査隊の通信カメラに写った謎の生物の正体とは。
はたして一行はそれぞれの目的を達成し帰る事が出来るのか…

SFアドベンチャー!
手話で会話する♀ゴリラのエイミーが可愛いw
合成音声で会話するっていう発想が好きですな(ホントに出来そう)
展開も先が読めるながらもテンポよく飽きなく最後まで楽しめる◎
いかにもなキャラのいかにもな行動も笑える。
少しだけグロも有り(笑)
吹き替えも良い声で楽しめました!

欲に溺れると怖いことに(笑)
夏休みにどうぞw
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