コンゴの作品情報・感想・評価

「コンゴ」に投稿された感想・評価

字幕鑑賞。
2018年24本目。

ゴリラが絶妙にリアルだったのが印象的。
ストーリーは特殊なダイヤモンド採掘される山に白いゴリラの番人が冒険者達を襲うという特にひねりもないお話し。

山に行くまでのくだりが地味に長く途中から真面目にみていないせいか白いゴリラがなぜダイヤモンドを守っているかわからなかった。
まい

まいの感想・評価

3.0
初めてみたのは確か10年前くらい。
久しぶりにみてみたら記憶の奥底に、見覚えのあるシーンがまだありました。アドベンチャーストーリーでそれなりに楽しめるけれど、序盤の驚異的な速さで進むストーリーには驚きました。エイミーはリアルか?CGか?ってずっと悩みながらみてたけど分からなかった。CGだとすれば、1995年に既にこんなクオリティ高いゴリラが作れるアメリカの技術……って感じです。そして凶暴な白いゴリラは何者だったのかな。
綿木

綿木の感想・評価

1.5
エイミーがかわいい🐒
出し惜しみした割にあまり活躍がない灰色のゴリラ番人🌚
レーザー銃つよい
龍

龍の感想・評価

3.2
原作マイケルクライトンにワクワクして鑑賞
ひとまず、ラストのスッキリさは格別。
1つのストーリーとしてまとまっており、2時間映画を集中するにはとてもよい
film338

film338の感想・評価

2.5
面白くなかった。
結局、何が言いたかったのか、全く分からない映画でした。
白いゴリラは何者だったのか?
気になるけど、もう一度見る気にもなれないし。
出てくる登場人物それぞれがそれぞれの理由でコンゴに向かう。
理由がそれぞれが故に、中盤グダグダになり、ゴリラが主役であることも忘れてしまいました。

幻の都で幻の猿を相手にバシバシ戦いまくるローラ・リニーに唖然としつつ、あっさり噴火山から逃げ出す人間たちの機敏さに驚きます。

このレビューはネタバレを含みます

全体的にありがちな冒険モノだが、主人公の行動がイマイチ感情移入できなかった

会社の存続が危うい状況で焦る社長の気持ちはわかるので、ブルーダイヤを持ち帰らないばかりか通信衛星まで撃墜した主人公には共感できなかった
ゴリラが人間の言葉を喋れる機械を装着して女に容赦なく「ブス」って言うのがキレっキレで良かった。
なんといっても見所は、襲い来る凶暴なゴリラたちを、トンデモ科学の最新兵装で次々と葬り去る終盤。設置式自動迎撃小銃に、ライフル型のビーム照射装置。ゴリラたちを熱戦で薙ぎ払う様は、痛快の一言に尽きる。
また、住処を脅かし、あまつさえ命を奪う人間たちの傲慢さを思い、どこか哀しい。
最後は、噴火活動によって噴き出した灼熱の溶岩が全てを飲み込むーー。
と、カオスな終盤に非常に魅力のある作品。
もちろん頭から通してみるべきだが、時間がなく、興味はある方にはぜひ、終盤30分だけでも視聴することをおすすめする。
初鑑賞の小学生当時は、ラスト30分の記憶がいつまでも熱く焼きついていた。
EdwardCox

EdwardCoxの感想・評価

1.5
みんなでカリフォルニアドリーミングを歌うシーンがよかった。あと理不尽な取り調べを受けたときのセリフ「カフカの世界だ」
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