コンゴの作品情報・感想・評価

「コンゴ」に投稿された感想・評価

ゴッホ

ゴッホの感想・評価

2.7
ゴリラの背中が白くなるのは白髪みたいなものだそうです。強さの証ではありません。
ROHTO

ROHTOの感想・評価

2.5
過去の鑑賞。高校卒業後の春。
分かりやすいストーリーだったとしか記載なし。
なぜゴリラが悪者として描いているのかが全くわからない
最後のシーンで伝えたかったことはわかったとしても全体的な描き方が気に入らない点が多い
ゴリラが人の言葉を話すという設定は結構好き
鴉天狗

鴉天狗の感想・評価

3.0
割と面白かったです。

野生の生き物に本気になられたら人間なんて勝てないですよね~というのが、1番の感想かも。あと、ひとの欲深さがこの惨劇を招いたというか。もう、お願いだからそっとしとこうよと思いました。

最後はちょっと切なかった…。ひとの中で育った生き物をエイミーに限らずですが、野生にかえすことがほんとに良いことなのかっていうのは、私の中でちょっとした疑問というか課題というかつい考えちゃうとこだったりします…(^^;
エイミーは捕まって帰ってきたんだから良いのか…うーん…。まあ、そんな考えることでもないんですけど(-_-;)
あおい

あおいの感想・評価

2.4
その秘境には、霊長類の主が潜む…

灰色ゴリラが襲ってくる!何かよう分からんアドベンチャー映画っぽいやつ( ^ω^ )原作は「ジュラパ」と同じ人らしいです!ちなみにラジー賞受賞作!

ストーリーは、
霊長類を研究する学者は、喋るゴリラを育てていたが、群れで暮らすべきだとコンゴに戻すことにする。
時を同じくして、ダイヤモンド採掘レーザーを作る会社が、コンゴの鉱山に目をつけ、そこのダイヤモンドを占有して金儲けするために、1人のスパイを送り込む。
送り込まれたのがこの学者たちの集団で、、、無事コンゴに着いた一行は、伝説とされていたコンゴの秘境を見つけるのだが、そこには白人の遺体がたくさんあって…

ん!?喋るゴリラって何や!?ゴリラに襲われる話ちゃうんか!?ってまずなる。喋るゴリラのずんぐりムックリ感とか、人間との掛け合いはオモロイけど、すっげぇ最序盤からハズレを引いた気がしてならない( ^ω^ )

何やかんやないまま、突如そのゴリラをコンゴに返しにいくことになり、いよいよ動物愛護映画みたいになります。出来そこのないの「猿の惑星」を見せられてるみたいです。

そしたら、お決まりの悪い企業が乱入してきて、突如コンゴにてアドベンチャーというか急な路線変更をします。おかしな部族や、白人の遺体が出てきたぞ、となるとそれはもう怒涛のスピードでクライマックスへ走っていきます!

あれ、ゴリラもっと欲しい!とか思ってても、触れ合いは短く、モブは死に絶え、マグマが噴出して、「ジュラパ」よろしく絶滅!?していきます。真剣に観ても?だらけやと思います( ^ω^ )まぁゴリラちゃんは返せたので、ハッピーエンドにしときましょう!

ゴリラパニック珍しい!とか思ってみたら、大失敗するのでお気をつけて!
BS-テレ東 録画鑑賞.
ダイヤの為にゴリラを悪者扱い。手話で教育できるなら、争いを避ける教育もしろ。コンゴ共和国が舞台でこんなジャングルが生い茂ってるイメージない。人間として恥ずかしい。世界一おしゃれな男達、「サプール」も泣いてるよ。
swansong

swansongの感想・評価

3.1
人間って、 なんてワルい生きものなんだ!
てめえの都合でコンゴの密林に土足で踏み入り、 "伝説の都の守護者"たちを問答無用にぶち殺すんだもんね…。

全編に漂う"人間様至上主義"とアフリカンピープルに対する"上から目線"が鼻につく作品だけど、 いろいろと見処もあるから困ったもんだ。 (笑)

まずキャスティングが地味~に豪華。
ローラ・リニー (トゥルーマン・ショー)
アーニー・ハドソン (ゴーストバスターズ)
ティム・カリー (ロッキーホラーショー)
ブルース・キャンベル (死霊のはらわた)
ジョー・ドン・ベイカー (007シリーズ)
… ね?
(ただしブルース・キャンベルとジョー・ドン・ベイカーの雑な扱いには不満が残ります。)

そして「話せるゴリラ」、 アーニーの豊かな感情表現が忘れられません。
つくりものっぽさを感じさせない質感。
すごくナチュラルな表情の変化。
あれってひょっとしたらCGIじゃなくてワイヤーで動かしたり特殊な素材を伸縮させたりしてるのかな?

あと、 ワニでもアナコンダでもない「ナイル川の王者」の襲撃シーンも嬉しいおもてなしでしたね♪

ILMのみなさん、 グッジョブ!

でも肝心の脚本が弱すぎて、 せっかくの群像劇がうまく機能してないのが残念です。

原作はマイケル・クライトン。
製作はキャスリーン・ケネディ。
音楽はジェリー・ゴールドスミス。
クリーチャーデザインはスタン・ウィンストン。

この顔ぶれでこのできばえは、 ないな~。
嫌いじゃないけど。 (笑)

2018ー121
ザ・マッチポンプもの
そりゃ領域おかしたらあかんでしょ
喋るメスゴリラエイミーもいまいち生かしきれず
経緯がわからんから
もとの住処にかえれたときの感動も余りなし
人間に飼われて虐待されてるとかだったら
少しはよかったってなったりしたかも
maco

macoの感想・評価

-
エイミーが可愛いことが一番重要な映画。動物が可愛いのはずるい。わかりやすく冒険ものとしてまとまっている。何度か観てるはずだけれど、マイケル・クライトンだったんだなあ。
MiYA

MiYAの感想・評価

2.8
「午後のロードショー」にて。秘境冒険小説とマイクル・クライトンらしいハイテクスリラーとがちぐはぐに組み合わさっている印象。
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