ヴィスコンティ中期の人気作であり最後のネオリアリスモ系映画。ミラノにいる長男を頼って南部から越してきた母親と次男以下の四人の息子たちだったけれど長男のフィアンセの一家といざこざを起こし、独自に生活の…
>>続きを読むルキノ・ヴィスコンティ監督がイタリアの5人兄弟の運命や彼ら一家の崩壊をドラマティックにモノクロ映像で描写し、第21回ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞を受賞した作品です。『太陽がいっぱい』で人気に火が…
>>続きを読むシモーネはミラノ、というより社会に?適応できなかった。シモーネ自身も、家族含めた周りもよくなかったと思う。
ロッコは理想主義に偏りすぎて現実逃避しているようにみえ、チーロのいう通り実生活には向いて…
若者というか家族の話。
アニー・ジラルドの存在感すごい。
中盤に起こる決定的な出来事に必然性を感じられず、そのせいで話に入りこみきれなかった。
全体的に良いところはたくさんあるし、やりたいこと…
ヴィスコンティ作品4作目
ヴィスコンティ×アラン・ドロン
イタリア南部から都会のミラノにやってきた母と5人兄弟の家族の変貌を描く作品。
終盤かなり重苦しい展開になるが、正直誰が原因で悪いのかと言われ…
きちがい兄弟(4人中2人)がちゃんと破滅した。ナディアがされた仕打ちに比べたら、全然足りないけど。2人にとっての悪魔になることしかできなかったナディアからしたら、ホントに「言っときますけど1番の貧乏…
>>続きを読むシモーネは善人だった、とよく出てきたけど、素質がないと悪人にはなれない。都会のせいでも女のせいでもない。シモーネを見ていると、何にもできないくせに支配欲と力でどうにかしようとする男って、本当にしょう…
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