引き続きルキノ・ヴィスコンティ監督作品。
絵に書いたような「クズ人間」のシモーネと、聖人のようなロッコ。この対象的な兄弟の人生を大きく狂わす事になる女性ナディア。
ロッコ(アラン・ドロン)がイケ…
アラン・ドロンがかわいい子供な役なの珍しくてかわいい
そこから色々あって変わっていくのも演技がうまくてすごい
イタリア語なのにすごいなー努力したんだな
シモーネがゴミ野郎なのに、海外はどんな親でも兄…
5.0:人生に大きく影響を与える最高傑作
4.5:強く感情を動かす、記憶に残る傑作
4.0:お気に入り、何度でも観るに値する
3.5:無難に面白い、1~2回観れば満足
3.0:良くも悪くもな…
こう、現代を生きる私の視座でこれと向き合うと、これがもう、とりたてて掘り返すのさえ気まずいというか虚しいくらい、家父長制然とされる思想が剥き出しにされたような仕上がりに映ります。
都会的な欲望に彷…
約3時間のネオリアリズモの映画と聞くだけで敷居が高いけど、ヴィスコンティだしアランドロン出てるし頑張ってみるか、、、と渋々見始めたところ、話の面白さに引き込まれて気がついたら一気に最後まで見てしまっ…
>>続きを読む