光陰的故事に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『光陰的故事』に投稿された感想・評価

3.7

恐竜、蛙、裸体など各エピソードがモチーフを反復する脚本の映画を撮っている一方、楊徳昌だけ撮影の映画。

恐らく『クーリンチェ』と同時代であろう、ヒロインの白飛びした制服と下着が美しい。この頃から画面…

>>続きを読む
hal
4.0

Blu-ray BOX「台湾新電影浪潮」にて。台湾で偶然みつけ、エドワード・ヤンの短編がみたくて購入。
以下、各話ごとにレビューする。

『小龍頭』(監督:陶得辰)
楊徳昌か候孝賢監督作品か…

>>続きを読む

台湾の若手監督4人が、人物やテーマ、スタイルの異なる、幼年期、思春期、青年期、成人期の4つの時代を描く短編オムニバス。
エドワード・ヤンのデビュー作「希望」も含まれていて、台湾ニューシネマの始まり的…

>>続きを読む
it
3.5
エドワード・ヤンの短編だけちゃんと拝見。律儀というか真面目というか、な印象。もちろんいい意味で。
3.4

2026年60本目
鑑賞日:6月6日

エドワードヤンの短編「指望」はメタファーの使い方や演出は流石の豊かさだったけど、まだ垢抜けていないなあ、というのが正直なところだった。上裸のズームはあまりに直…

>>続きを読む
3.8

台湾映画界の若手監督4人がメガホンをとり、1960~80年という時代を背景に、子ども時代から青年時代までの4つの物語を手がけた短編オムニバス。第1話「小龍頭」(タオ・ドゥツェン監督)、第2話「指望」…

>>続きを読む
4.0

2話のヤンが素晴らしい。別格。
少女から女性に変わっていく瞬間。恋と性への目覚め。光と影。初潮のシーンの簡潔さと美しさ。布団の中を覗き、母を呼ぶだけで事足りる。流石。

" ずっと自転車に乗りたかっ…

>>続きを読む

エドワード・ヤンの映画の天賦の才を見せつけられた感じ。脚本以前に画のレベルが違う。彼ほど暗闇と光を芸術的に撮れる作家もいないだろう。女の子の思春期の恋と性欲が混ざった感情の機微。ロマンティックなピア…

>>続きを読む
Ryo
4.0

このレビューはネタバレを含みます

4篇でなる短編映画集。
それぞれとても面白かった。
最初は恐竜の男の子、自分の真意を分かってもらえず、全部がうまくいかない。
そんな依代が恐竜。

二つ目はエドワードヤンの中学生の初恋、性の芽生え。…

>>続きを読む
YURI
3.1
4つ目が1番分かりやすくおもしろかった!
家で見てたら離脱してたと思うから笑
イベントで見れて良かった!

あなたにおすすめの記事