トゥー・ラバーズの作品情報・感想・評価

「トゥー・ラバーズ」に投稿された感想・評価

ネット

ネットの感想・評価

3.5
あんまり響かなくて残念。
窓越しの電話とか、ロマンしかない。
濱口竜介が「画面の中の多義性」ということを述べていたが、このエンディングはまさにそれ。良いもんだ。
闇のあるグウィネス・パルトローがかなり良い。よく見る根明キャラより断然こっちの方が魅力的。
太郎

太郎の感想・評価

3.8
-愛してしまったらもうどうしようもないよね、、、-

自由奔放で魅力的なある女性に惹かれてしまう主人公。しかしその女性は妻子持ちの男性と不倫をしていた。諦めて他の女性に目を向けようともするけど、やっぱり気になってしまうんだなぁ、、、愛ってもどかしい笑
jack

jackの感想・評価

-
再見。ジェームズ・グレイはやはり巧い。巧すぎる。窓越しにホアキン・フェニックスと電話で話しながら胸を見せるグウィネス・パルトロー。。。。
KahoTomita

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3.3
ホアキンって本当にいい演技するよなと、この後PTAのマスター観て再確認した。暗いし、もう2度と観ないけど。
犬

犬の感想・評価

3.5
指輪

父親が経営するクリーニング店で働く青年レナードは、過去の失恋が原因で自殺未遂を繰り返していたが、両親の紹介で知り合った女性サンドラと付きあうことに
しかしその一方で、レナードは同じアパートに引っ越してきた奔放な美女ミシェルにも惹かれていき……

ドストエフスキーの中編小説「白夜」をモチーフに、2人の女性の間で揺れ動く男性の苦悩を描いた恋愛ドラマ

なかなか重たい

サプライズがなんとも

苦悩してました
雰囲気良くて見応えはあった

終わり方が印象的
両親の心配も

ホアキン・フェニックスが役にハマってました
夜の照明とか渋い恋愛映画におけるホアキン・フェニックスの貴重な(と思われる)演技は悪くなかった。

でもジェームズ・グレイは演出にそこまで特徴と呼べるものも目を惹くものも無いから、全体的に面白味が薄い。
柚子

柚子の感想・評価

3.5
切ない…
そして現実味があって痛々しい…
鑑賞中、何度もレナードに対し「やめとけって〜!!」と忠告したくなった。

男の人生をめちゃくちゃにしてしまうほど虜にする不思議な魅力のあるミシェルも、ああいう女の人いるいる、っていう感じでリアルだった。
同性からは嫌われがちだけど、ああいう魅力って天性のものなんだなあと思った。

レナードがミシェルに惹かれ、夢中になっていることを察する母の鋭い女の勘と、全てを捨て家を出て行き、そして何も言わず帰宅した息子を見守るだけの母の強さにさすが…!となった。

2人の女性の間で揺れ動く哀れで惨めな男の描き方がリアルで、鑑賞後けっこう憂鬱になる。
suuuuuu

suuuuuuの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

やっぱりこうなるか。
でも、ラスト安定の彼女に戻るとは。
2回も恋愛で打ちのめされて、もう傷つかない道を選んだのか?
刺激がある人や仕事にずっと憧れ続けたまま、現実は優しい家族や恋人や安定した仕事に守られて生きていくのだろうな。
あー…改めてこれ見せられるの、つらいわー。そっち側に躊躇なく行ける人間はすごいよなー。

オープニングが良い。
薄暗い中、橋から急に海に飛び込む。

屋上での待ち合わせ。

お母さんとの別れ際の会話。
そして、戻ってきた息子にただ微笑むだけのお母さん。かっこいい。
ぎぎぎ

ぎぎぎの感想・評価

5.0
ものっそい傑作。窓越しに片乳見せてくる女の残酷なまでの神々しさよ。(泣)冒頭の桟橋と、クラブから二人で出て話し込むとこが良い
ten47

ten47の感想・評価

3.7
深夜に感傷的な気分で観るとすごくモヤモヤしてしまうのでオススメできない……
男の哀しい運命と愛を純粋に求める男をホアキンは見事完璧にこなしてるから余計に辛い
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