C・シャブロル監督の1960年度作品。スタートは奔放乱痴気、中盤は淡々と4人の女性の生態描き、終盤一気にトーンが変わる捉え所ない展開。その一方で、妙に惹かれるシャブロル節。よく考えると謎のバイク男始…
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「気のいい」とは、性格が素直で穏やか、お人好しで親しみやすい人を表す褒め言葉であり、敵意がなく、優しくて一緒にいて安心できる、気立てのよい人(善人)を指す言葉だ。
クロード·シャブロルはその最た…
これが特別に残酷な男たちを描いているのでなく素の男性性なのなら男どもは全員去勢したほうが良い。そう思ってしまうほどに自分が男であることを心底後悔し、嫌悪した。こんな奴らに死んでもなりたくない。
しか…
「気のいい女たち」という日本語タイトルからはかけ離れた内容。度を越してはしゃぐ男はキモいを通り越して恐怖。
レストランでのはしゃぎっぷりも既に狂気を感じる。
好きなことをやってる自分を同僚に知られ…
とっ散らかって観づらい印象
グイグイいく陽キャもクールぶってる陰湿なストーカー男もどちらも気持ち悪いが
男ってのは全てが女性を中心に回ってるって事だけは確かだと思う。
男はどうやったって女から逃れ…
日仏学院で開催されたシャブロル監督特集の中の1本として見に行った。本作は1960年と監督のフィルモグラフィー的には初期の作品だ。電気屋で働く女性たちを描くコメディ要素がありつつも、謎の男を巡るサスペ…
>>続きを読む「クロード•シャブロル特集2026 女性形のサスペンス」にて。
電気店に勤める女性四人の金曜夜から日曜午後までの3日間を、モノクロ•ドキュメンタリー的に淡々と描く。
女性の60年代フランス社会に…
楽しみにしてたシャブロル特集!!
こわい。。
電器店で働く若い女性たちが遊ぶ様子をひたすらずっと。で、まぁ出てくる男がヤバいのばっか。最初からチラチラ出てくるバイク男はジャクリーヌのストーカー。でも…