押井 守氏が監督した映画版の「攻殻機動隊」
その二作目です
舞台は前作のラストから3年
2032年の日本が舞台です
今作は
"少佐"こと草薙 素子ではなく
"バトー"と"トグサ"の二人が
主…
大味のジャンクフードやフルコースみたいな映画はあれど
面白い映画って、すんごい旨味のあるスープを知らずのうちに口の中に雫でピチョンピチョンと入れられてる、みたいな感覚があるんですがイノセンスはそれ。…
物質と生命。機械と体。データと記憶。前作でも語られた境界が曖昧となったそれらに加え、人間と人形、愛くるしさと気味悪さという近づけているのに曖昧にならない境界が語られることで、事件の派手さはかなりスケ…
>>続きを読むこんなブレランだったんだっていう。
人間と人形の違いは何か、肉体と精神の関係、そういうことを主とした哲学問答という趣き。
個人的に決定論は興味のある分野で、人間=機械みたいなのもそれに関わってくる…
前作劇場版の後の9課の様子を、バトーを主人公にして描いた続編。
個人的には、まあ面白くはあったし、引き続き「人間性の本質はどこに宿るのか」という一貫したテーマのさらなる深堀をしていて興味深かったが、…
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