ブローニュの森の貴婦人たちの作品情報・感想・評価・動画配信

『ブローニュの森の貴婦人たち』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ロベール・ブレッソンによる1944年上映のフランスモノクロ映画。
「ドライブマイカー」の濱口竜介監督と「ケイコ目を澄ませて」の三宅唱監督と映画研究家の三浦哲哉氏による共著「演出をさがして 映画の勉強…

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4.4
主人公のような怖い女性が好きだけど、むしろ、観者は彼女の戦略をおおよそ知ることになるわけだから、このような女性を脱神秘化しているとも言えそう
本読んでから観たけど、内容自体も面白い。結構殴ったり、踊ったりと感情の持って行き方が良かった。
Ken
4.3

むちゃくちゃエンタメだった。

もっと高尚な説教めいたものなのかと思ったらかなり下世話な蔑視が凄かった。それも時代なのでそういった背景が香ばしい。

濱口竜介と三宅唱の本で話題にあげられてて見ました…

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GON
3.0
スタイル確率後のブレッソンと比べると、画面の面白みのなさがすごい
このレビューはネタバレを含みます

 ブレッソンらしい映画は「田舎司祭の日記」以降だという話もあり、台詞が強い感じや省略感の無さ含めて、特集で観た他のブレッソン作品から感じた「らしさ」はあまり感じられなかったが、しっかり楽しめる作品だ…

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レン
4.4
ストーリー性が結構あって分かりやすく見れた。演出的な仕掛けもたくさんあったようだが、全部は追えてないならまた見たい。
ラストシーン印象的。
二兵
3.0

『演出をさがして 映画の勉強会』で取り上げられていたので鑑賞。

長年付き合っている恋人とマンネリ状態になっているヒロイン・エレーヌ(マリア・カザレス)が、事態を打開すべくわざと別れを切り出すが、あ…

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徹底されたシンプリティー。見どころはかなりあるけれど、婚礼のあと、ジャンがアニエスの秘密をエレーヌに問い詰めようと、車を走らせた瞬間に、エレーヌが乗った車と衝突するという偶然と悪意の衝撃!綿密な計画…

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8637
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授業では、映画制作時の時代設定に、あえて2世紀以上前の原作のセリフの文体を残していると説明されたけど、正直現代から観たらどっちも"過去"なんだからその違和感にすら気付けねぇよって感じだな...それが…

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