そもそもの設定に無理があって、そんなにフランス人て馬鹿なの?と心の底で思いつつ... 自虐?とか思いつつ。
これは心情をうまく描けてるとは私は思えなかったけど、"すごい"と感じる見方があると言われれ…
primeの笑える字幕はさておき、可塑性の使者、毒蛇であり、元踊り子の女は『寝ても覚めても』のバクだ。だが夕食会に招かれざる客が現れ、動揺を見せる時、彼女は朝子になる。
一方で、固定性に取り憑かれ…
驚異的なカメラワークと驚異的な演出に舌を巻いた。
演出にて注目すべきは「イヌ」、「雨」、「涙」、「エレベーター」、「手紙」である。
いったい何テイク撮影したのかと想像させられた。
カメラはジンバル…
このレビューはネタバレを含みます
マリア・カザレスの芝居のことは演出を探してという本でけっこうページを割いて出てきた。ぼくも気になった。意地悪な顔をして相手を騙しているという表情は胆略的でひとつに決めてしまうし、その場合によるけど、…
>>続きを読む最後の最後に見直したぜ男。
マリアカザレスのキッツい視線はずっとかっこいい。
そしてアマプラの字幕がやっつけ仕事過ぎて感動しました。なんでこれで配信してんの?笑
「アニエスはもう 自由なんだって …
このレビューはネタバレを含みます
エレーヌは恋人ジャンの愛情を確かめようとわざと愛が冷めたと言ってしまう。すると彼も同感だと言い、二人は恋人関係を解消し、よき友人関係になってしまう。エレーヌが話をふっかけたと言えど、それはフリであっ…
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