この映画は床に花瓶や花束が落ちる運動が反復し、それらがアニエスのゆっくりと倒れる運動に繋がるというのが自分の見てるときの感想だった。
最終的なアニエスの死がそういった落下の表象によって説明されるよ…
むちゃくちゃエンタメだった。
もっと高尚な説教めいたものなのかと思ったらかなり下世話な蔑視が凄かった。それも時代なのでそういった背景が香ばしい。
濱口竜介と三宅唱の本で話題にあげられてて見ました…
徹底されたシンプリティー。見どころはかなりあるけれど、婚礼のあと、ジャンがアニエスの秘密をエレーヌに問い詰めようと、車を走らせた瞬間に、エレーヌが乗った車と衝突するという偶然と悪意の衝撃!綿密な計画…
>>続きを読む最初にみてから随分経つが、ふと本作をみたくなり、書棚をみたところ、昨年衝動買いした「フランス映画バーフェクトコレクション」に入っていたがやはり良い作品!
濱口監督が「永遠に君を愛す」というオマージ…
ムカつく男を暗い過去がある女性と結婚させて困らせる作戦!なんだけど、
肝心の暗い過去がキャバレーの踊り子でしたってだけなのは時代を考慮しても弱くない?
昔の映画の噛ませ悪女は大好き。一番ヒロインして…