ブローニュの森の貴婦人たちに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ブローニュの森の貴婦人たち』に投稿された感想・評価

読み始めたばかりの『演出を探して - 映画の勉強会(濱口竜介・三宅唱・三浦哲也)』という本で最初にとりあげられている作品。
そのテキスト(20頁くらい)をざっと読んでからの配信での鑑賞なので、通常の…

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職業に貴賎なし

衣装について...ディナーに招かれたときの母親のドレスが美しい。そしてアニエスのベルトマークしつつカジュアルシックな装いが真似したくなる

貴婦人とは言い難い二人の女と軽薄男の歪な三角関係。別れ話を切り出して男の愛の深さを確かめたかった性悪女だったが、それをあっさり受け入れられて逆上し、彼に素性を隠した元娼婦をあてがって結婚に至らせ、式…

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とても文学的なお話しでしたね。

やはり女を舐めてはいけないのです^ ^
3.0

ブレッソンの作品にしては普通のメロドラマだけれど、好きだった男と惰性で別れた女性が壮絶な復讐方法で報復しようとする点が他のドラマにはない面白さがあった。

ブレッソン監督の演出はまだ手探りの状態とい…

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たろ
2.5
全然わからん
ジェンダー感とか倫理観とかだいぶ違うから現代だと見るのがちょっと厳しいな

ブレッソンはやっぱり後期の方が好き
3.0

ひどい話に粗末な演出。切り返しを重ねて花嫁の蘇生を示すクライマックスは、彼女を悲劇のヒロインとして客体化する過程にほかならず、時代の限界とはいえ非常に気味が悪い。

ドレスを広げて失神する様は、ヒッ…

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kurita
3.0

本作は台詞のみコクトーが書いたとのこと。先入観あるからだと思うけど、ものすごく大袈裟な言い回しな印象になってしまった。
それにしても全方位的に残酷な話ですごいな…最後に見せる愛の片鱗に心打たれる。

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2.5
女の復習 眼力がせつなくも美しい
ラスト、男が車で行ったり来たりうじうじしてるのが面白い
reb
3.0

恋人にふられた女は復讐のため、娼婦まがいの仕事をしていた踊り子を男に引き合わせ、のめり込ませる。
なんだかブレッソンぽくない演出の初期の作品であり、ジャン・コクトーの台詞ということで、ある意味貴重だ…

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