ブローニュの森の貴婦人たちに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ブローニュの森の貴婦人たち』に投稿された感想・評価

昔(の小説の中で)は、恋の病でよく人が死にました。
死因=恋。ICDのコードが振られていたりして。重篤だと集中治療室で治療します。治療法は不明、というか放置。
今回、一命を取り止めたかどうかは観ての…

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linges
2.8

初期のブレッソン作品がいくつか入ってきていたので見てみました。あまりぽくないなあと思っていたら作風が固まる前の作品だとか。あとジャン・コクトー監修の台詞に忠実な字幕だったらもう少し趣きがあったかもし…

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このレビューはネタバレを含みます

エレーヌの悪魔のような、計算高い表情が印象的だった。
愛に後ろめたさや隠し事を持ち込むと、崩壊を招く。そんな日常に潜む恐ろしさを感じた。
3.0

「演出をさがして 映画の勉強会」きっかけで鑑賞。
ファーストショットからただのエスタブリッシングショットと見せかけてな感じだったので「おー」ってなった。
1ショットの中でちゃんと複数の動き、アクショ…

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読み始めたばかりの『演出を探して - 映画の勉強会(濱口竜介・三宅唱・三浦哲也)』という本で最初にとりあげられている作品。
そのテキスト(20頁くらい)をざっと読んでからの配信での鑑賞なので、通常の…

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職業に貴賎なし

衣装について...ディナーに招かれたときの母親のドレスが美しい。そしてアニエスのベルトマークしつつカジュアルシックな装いが真似したくなる

貴婦人とは言い難い二人の女と軽薄男の歪な三角関係。別れ話を切り出して男の愛の深さを確かめたかった性悪女だったが、それをあっさり受け入れられて逆上し、彼に素性を隠した元娼婦をあてがって結婚に至らせ、式…

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とても文学的なお話しでしたね。

やはり女を舐めてはいけないのです^ ^
3.0

ブレッソンの作品にしては普通のメロドラマだけれど、好きだった男と惰性で別れた女性が壮絶な復讐方法で報復しようとする点が他のドラマにはない面白さがあった。

ブレッソン監督の演出はまだ手探りの状態とい…

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たろ
2.5
全然わからん
ジェンダー感とか倫理観とかだいぶ違うから現代だと見るのがちょっと厳しいな

ブレッソンはやっぱり後期の方が好き

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