ブローニュの森の貴婦人たちに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ブローニュの森の貴婦人たち』に投稿された感想・評価

悠
4.0

マリア・カザレスのキャラクターが非常に魅力的
他はあんまり。
ブレッソンにしては、映画に感情が通っていた。必ずしもそれが悪いとは思わないが、ブレッソンらしくない。
BGMがうるさかった。
俳…

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ブレッソンはお前にはまだ早いと言われ、それならば、くらってみようと観てみたけど。
おや、何も困らないな、わかりやすいと思ったら初期の作品でまだ、監督自身が完成する前とのこと。
この後どんな風に撮るよ…

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3.7

男がカメラの前を通り過ぎていき、その後女の顔に影がかかると、男が扉を閉めて部屋から出たことがわかる、という場面や、格子へのクローズアップは、なるべく切り返しを廃しつつ、人物の視点と位置関係を意識させ…

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otayu
3.3
色々勉強になった映画。カットバックで目を合わせる瞬間を効果的にするシーンや、車の窓枠をうまくつかう演出方法など。
f
3.5

1945年の作品。
「演出をさがして 映画の勉強会」を読んで視聴。考え抜かれたショットや、アニエスの最後のアップシーンなど、魅力的なところは多かったが、個人的に内容はハマりきらなかった。エレーヌ演じ…

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p
3.2
エレーヌの目つきがずっと性悪女
アニエスに幸あれ

ラストの車のシーンが秀逸。


アマプラの字幕がかなり終わってた笑
ブレッソン二作目
まだ普通
今見ても何ってこともない
この次からいわゆるブレッソンなやつになるっぽい

ロベール・ブレッソン初期作品
18世紀の哲学者・美術批評家・作家であるドゥニ・ディドロの小説『運命論者ジャックとその主人』を原作にジャン・コクトーが台詞監修

さすがに現代の目で見ると物語が単純す…

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Ryo
3.8

このレビューはネタバレを含みます

エレーヌの表情、言動、真っ黒い衣装が醸し出す性悪女っぷりがすごい 女をみくびるな、みたいなことをラスト言ってましたが、自分は愛の力をみくびっていたようですね
3.6

終盤の車切り返して、何回も窓越しフレームにエレーヌが映るシーン、痺れるぐらいよい
エレーヌは絶対に動かないってところに、作品を通したご本人の意思の強さを感じられる演出
けど、好きな人に復讐するために…

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