マリア・カザレスのキャラクターが非常に魅力的
他はあんまり。
ブレッソンにしては、映画に感情が通っていた。必ずしもそれが悪いとは思わないが、ブレッソンらしくない。
BGMがうるさかった。
俳…
ブレッソンはお前にはまだ早いと言われ、それならば、くらってみようと観てみたけど。
おや、何も困らないな、わかりやすいと思ったら初期の作品でまだ、監督自身が完成する前とのこと。
この後どんな風に撮るよ…
男がカメラの前を通り過ぎていき、その後女の顔に影がかかると、男が扉を閉めて部屋から出たことがわかる、という場面や、格子へのクローズアップは、なるべく切り返しを廃しつつ、人物の視点と位置関係を意識させ…
>>続きを読む1945年の作品。
「演出をさがして 映画の勉強会」を読んで視聴。考え抜かれたショットや、アニエスの最後のアップシーンなど、魅力的なところは多かったが、個人的に内容はハマりきらなかった。エレーヌ演じ…
ロベール・ブレッソン初期作品
18世紀の哲学者・美術批評家・作家であるドゥニ・ディドロの小説『運命論者ジャックとその主人』を原作にジャン・コクトーが台詞監修
さすがに現代の目で見ると物語が単純す…
このレビューはネタバレを含みます
終盤の車切り返して、何回も窓越しフレームにエレーヌが映るシーン、痺れるぐらいよい
エレーヌは絶対に動かないってところに、作品を通したご本人の意思の強さを感じられる演出
けど、好きな人に復讐するために…