このレビューはネタバレを含みます
ブレッソンらしい映画は「田舎司祭の日記」以降だという話もあり、台詞が強い感じや省略感の無さ含めて、特集で観た他のブレッソン作品から感じた「らしさ」はあまり感じられなかったが、しっかり楽しめる作品だ…
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別れた男性の復讐に燃えるエレーヌの物語。キャバレーの踊り子であるアニエスとくっつけるためにあらゆる仕掛けを行う。踊り子って当時は娼婦と変わらないほど身分の低い職業だったと初めて知った。一時的な恋愛感…
>>続きを読む雨宿り→だからはじまりはいつも雨なのか(違う)。扉の開閉を光と影だけで表す。グラスが割れたら願い事。降下を止める。もとに返る手紙。前後する車(とカメラ)→フレームインしたりアウトしたり……フレームア…
>>続きを読むマリア・カザレスのキャラクターが非常に魅力的
他はあんまり。
ブレッソンにしては、映画に感情が通っていた。必ずしもそれが悪いとは思わないが、ブレッソンらしくない。
BGMがうるさかった。
俳…
ブレッソンはお前にはまだ早いと言われ、それならば、くらってみようと観てみたけど。
おや、何も困らないな、わかりやすいと思ったら初期の作品でまだ、監督自身が完成する前とのこと。
この後どんな風に撮るよ…