このレビューはネタバレを含みます
ブレッソン作品は初鑑賞。
ううむ、あまり良さは分からずだった。
のでまた鑑賞必須かもしれない。
記憶の薄れもあるけど、1945年の映画なのかという驚きがあった。
些細な話を膨らませていくような、劇…
濱口竜介、三宅唱、三浦が鼎談本を出版し、そこで言及された日の浅いうちにアマプラでも本作品が公開されたので驚いた。アマプラをも動かすなんて…。
たしかに環境音や犬、自然の運動に驚くのだが、それ以上に…
アマプラきてたので!
どんな画質であれ音質であれ配信に来てくれるのありがたい
ブレッソン初期作、まだシネマトグラフを確立する前の作品といって差し支えない。基本的にきっちり演技してるし劇伴はずっと流…
上流階級の女性エレーヌは恋人ジャンに捨てられ復讐を計画する
ジャンを元踊り子のアニエスに夢中にさせ結婚したところで素性をバラして傷つけるというのは、この時代の上流階級のプライドがどれほどのものか知ら…
まだブレッソンの演出が完成していない時の作品だけど、十分作品としては完成度が高い。
例えば最初の方のエレーヌがジャンに対して強がるところでは、エレーヌがジャンの目を見れなかったりとか、それに対してジ…