わが谷は緑なりきのネタバレレビュー・内容・結末

『わが谷は緑なりき』に投稿されたネタバレ・内容・結末

主人公のヒューが、子ども時代(ウェールズの炭鉱夫一家)を振り返るヒューマンドラマ

ジョン・フォード作品なのに西部劇では無い
(時代は同じくらいか?)
小説が原作らしい

最初、炭鉱夫達が歌いながら…

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「わが谷は緑なりき」

西部劇じゃないジョン・フォード監督作品。階段や坂道に大量の人が並ぶことで、画面に奥行きと群衆の威圧感が生まれている。モノクロだからか、炭鉱夫たちや工場から出る煙はより黒く見え…

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女王様の前で歌の場面唐突すぎてあそんな歌で評価されてる感じなんだーと思ってしまった、あれは結局成功してる兄弟とうまくいかない自分の対比みたいなこと?
殴り込みに行くシーン急に面白すぎる、人生は死ぬま…

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何かの関連作品で出てきてclipしてた作品。
ジョンフォード監督って有名なんですね。
もう一本ぐらい見てみようかな。

忙しく大変でも平和に楽しく暮らしてた家族。
でも不穏な雰囲気が。
炭鉱夫時代っ…

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かつて緑だった谷
“豊かさ”が存在していた故郷

ジョン・フォード監督作品は「怒りの葡萄」に次いでこれが2作目。
'41年でもここまで深く壮大な作品が作れるものなのだなと感動。
作品としての強い気骨…

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ジョン・フォードの映画を観ると感動するんだけど、同時に混乱もする。本作もそうだった。冒頭、羊の群れが画面手前から奥に向かっていく、父親のタバコの煙の揺れ、奥の煙突から出る煙、こういう細かな要素がいか…

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ウェールズ炭鉱町の衰退
慎ましく敬虔な一家
落盤事故で長男と父親の死
娘は牧師を愛しながらも炭鉱の社長の息子へ玉の輿となるが愛のない不幸な結婚
演ずるモーリン・オハラが美しい
うーん、私には座りが悪い終わり方でした。田舎の炭鉱町に生まれたことの理不尽さがずっとある。学校に行くことで違う世界や人間関係か開けるのかと思ったらそんなことなくまた狭い町に戻るし…。

これはハンドルネームを『わが谷』にしてもいいくらい良い映画だった。

おそらく私がこれまでに見た映画で1番古い作品。1942年(第二次大戦中)のアカデミー作品賞を受賞。

描かれているのは『人間讃歌…

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思っていた以上に良かった。
ジョン・フォード監督は西部劇以外にも良いモノを撮れる人とは知らなかった。
しかも本作品で、同時期公開のあの「市民ケーン」を破って作品&監督賞でOscarを獲得したそうな。…

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