衝撃⁉️というか何が起きた❓❓なラスト🫖
ソ連崩壊寸前に突如現れた伝説のヴィターリー・カネフスキー監督作品配信無いので、ようやく観れる
題名がなんかヤバいヤクザ映画みたいで
邦題?かと思ったら、、…
とても
強烈にエネルギッシュな映画で
また新たな映画体験をした
ずっと見えない何かが付いてくるような感覚と
この映画が"フィクションじゃなくなる"感覚が
恐ろしくもありおもしろくもある
…
早稲田松竹ではじめて観た作品。
2回目はmorc阿佐ヶ谷で2026年1月23日。
一回目は登場人物の顔を一人も見分けられず挫折ᵕ̩̩_ᵕ
二回目に挑戦できて本当によかった!!
『大人は判ってくれな…
ショットのリズムというか繋ぎ方がものすごい。何度も映画の終わりを感じ、何度も映画の始まりを感じた。映画が終わったときどんな物語だったか振り返ることが難しい。結末はたしかに衝撃だが、その過程のワレルカ…
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とにかく騒がしい印象の映画だった。
画面から発せられる熱量は凄まじいものがあるが、明らかに溜まっているのは負のエネルギーである。
物語の舞台は第二次世界大戦直後のロシアの小さな炭鉱町。
日本人捕虜や…
ワレルカが幼く無知故にくすぐられる悪戯心や愛情の不足に対する反骨心に突き動かされ赴くままに悪行を実行していくが、そのさじ加減を知る訳もなく彼の想像に反して事が重大に展開したり、貧しく悲惨な炭鉱地帯の…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
まず、タイトルがいい。
そしてラストシーンが圧巻。
行き場のない怒りと悲しみは人を狂わす。
途中から、主人公の目つきに違和感を感じるようになった。今思えばあの瞬間から、物語が不吉な方へと傾いてい…