動くな、死ね、甦れ!に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『動くな、死ね、甦れ!』に投稿された感想・評価

シベリア抑留の描写やモノクロの旧ソビエト連邦の景色に時代を感じる
早稲田松竹のリバイバル上映で見たのも相まって、自分が生まれるふた周り前にタイムスリップした気分になった

このレビューはネタバレを含みます

 序盤の閉鎖的な田舎感やボーイミーツガール感から、脱線事故を経て物語が加速し、悲劇で幕を閉じる。最終盤は狂った女性やらカメラ目線の子供やらかなり異質。ただ正直何がしたかったかはよくわからなかった。
van
4.0

その名称を出すには、あまりに早い。
極東の地での、「ボーイ・ミーツ・ガール」だ。

  ▽
  ▽

ソ連の貧しい炭鉱町に、ワレルカは生きていた。
精一杯生きるも、起こす騒動が次第に過激になる。

>>続きを読む
4.0

カネフスキー監督特集がやっており、『ぼくら、20世紀の子供たち』と合わせて初鑑賞。(『ひとりで生きる』だけ見逃した)

本作は第二次大戦終結後、スターリン政権下のソ連で、極東のスーチャン(現在のパル…

>>続きを読む
3.7
すごい時代なんだなって感じた
眠くてよくわからないシーン結構あったけど…
3.8
大人も子供も無邪気で騒がしいというか生き生きしてた。けどやっぱり難解だったかな…
蔵橋
3.5

このレビューはネタバレを含みます

ラストシーンの衝撃に全部持って行かれてしまいましたが...

いつもちょっかいかけてる幼馴染に何度も何度も助けてもらうのに、悪ガキが本当の悪事の片棒を担ぐのが見てられなくて。
お茶売り妨害やスケート…

>>続きを読む
hi
4.0

パンフレットを読んで知ったけれど、タイトルの「動くな、死ね、甦れ!」は日本でいうとこのだるまさんが転んだの掛け声なの…?!随分不謹慎で笑ってしまった。

線路を歩くシーンはスタンドバイミーをはじめい…

>>続きを読む
よ
4.0

このレビューはネタバレを含みます

助走をつけることなく人物の感情が0→100で爆発するさまが映画のそこかしこで捉えられている。人物が変貌する瞬間は、そこに至る過程こそ丁寧に描かねば成立しえないと考えていたのだが、この映画はなぜかそれ…

>>続きを読む
A
4.0

『蜂の巣の子どもたち』以上に苛烈な環境下の『大人は判ってくれない』みたいな子ども映画だった。すぐ殴られるし、ど突かれるし、ぶん投げられるし…。
2人がどんどん仲良くなるにつれ名前の呼び方が砕けた感じ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事