動くな、死ね、甦れ!に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『動くな、死ね、甦れ!』に投稿された感想・評価

今年初の映画鑑賞がこちらで
かなり心がやられました

ずーっとずーっと怒鳴ってるか
イかれてる人しか出てこないってなかなか

時折流れる日本語の歌が
より一層物悲しい
chiyo
4.0

過去鑑賞
いつも喧嘩ばかりしている、ワレルカとガリーヤ。が、その喧嘩がホッと一息つかせてくれる可愛らしさだったりも。そう見えてしまうくらい、周りの環境が本当に劣悪。窃盗は当たり前、15歳の少女が特赦…

>>続きを読む
ワレルカがどういう状況に生きているのか途中まで良くわからなかったが、町を飛び出してからだんだん全体像が見えてきた
YA
3.8
抑留されてる日本人との関わり、狂人化した学者とか実際どうだったか分かんないけど見てきたからこそ作れるリアルな感じがした
qqqq
3.3
タイトルに惹かれて鑑賞。
大戦後のソビエト、スターリン体制、粛清、収容所送りって言う狂った時代と抑留日本兵の歌う民謡。
それ以外はあまりピンとこなかったですね。サノヨイヨイ。
4.0

このレビューはネタバレを含みます

《ヴィターリー・カネフスキー
トリロジー》①
"守護天使ガリーア"

イキがってるけど小心者の"ワレルカ"
賢く母のように見守る"…

>>続きを読む
3.6

乱暴で無秩序な『小さな恋のメロディ』って感じ。
ワレルカとガーリヤの2人を観てるだけでこの映画を観る価値がある。

その2人の距離感を微笑ましく覗かせていただいている中、
ロシアの情勢による生活苦、…

>>続きを読む
3.5

2025年劇場鑑賞43本目

「アイム・スティル・ヒア」が右ならこちらは左…😣

戦後のソ連、収容所地帯と化したソ連の炭鉱町〜荒廃した極東の地に日本の唄が響く…
で、前に観た「グレース」を思いだした…

>>続きを読む
3.8

沼に石を投げるシーンの後の枯れ木が印象に残った


2022/8/27 目黒シネマ 2022.8.27(sat)-9.2(fli)
「ヨーロッパ名作2本立て 幼いまなざし編(1)」

2025/12…

>>続きを読む
Takao
4.0

泥臭く動物的で幼い生命力に満ちていながら、とにかく陰鬱。
自分が見る世界の枠組みをぶっ壊してくれた。

土を食わされたような、ちょっとした胃もたれを感じながら劇場を後にし、通りに出ると、
くる時は灰…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事