このレビューはネタバレを含みます
その名称を出すには、あまりに早い。
極東の地での、「ボーイ・ミーツ・ガール」だ。
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ソ連の貧しい炭鉱町に、ワレルカは生きていた。
精一杯生きるも、起こす騒動が次第に過激になる。
…
カネフスキー監督特集がやっており、『ぼくら、20世紀の子供たち』と合わせて初鑑賞。(『ひとりで生きる』だけ見逃した)
本作は第二次大戦終結後、スターリン政権下のソ連で、極東のスーチャン(現在のパル…
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ラストシーンの衝撃に全部持って行かれてしまいましたが...
いつもちょっかいかけてる幼馴染に何度も何度も助けてもらうのに、悪ガキが本当の悪事の片棒を担ぐのが見てられなくて。
お茶売り妨害やスケート…
パンフレットを読んで知ったけれど、タイトルの「動くな、死ね、甦れ!」は日本でいうとこのだるまさんが転んだの掛け声なの…?!随分不謹慎で笑ってしまった。
線路を歩くシーンはスタンドバイミーをはじめい…
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助走をつけることなく人物の感情が0→100で爆発するさまが映画のそこかしこで捉えられている。人物が変貌する瞬間は、そこに至る過程こそ丁寧に描かねば成立しえないと考えていたのだが、この映画はなぜかそれ…
>>続きを読む『蜂の巣の子どもたち』以上に苛烈な環境下の『大人は判ってくれない』みたいな子ども映画だった。すぐ殴られるし、ど突かれるし、ぶん投げられるし…。
2人がどんどん仲良くなるにつれ名前の呼び方が砕けた感じ…