
ポーランドの鬼才ズラウスキー監督が長編4作目として「ポゼッション」(1981)の前に撮影したが、政府からの製作中止命令により完成に10年かかったカルトSF。原作は監督の大叔父イェジー・ズラウスキーの…
>>続きを読む2026年30本目
鑑賞日:4月18日
何じゃこりゃ。怪作すぎる。事情があるとはいえ、明らかに未完成なので映画としては崩壊している。が謎の妙味があり160分間集中して観れてしまった。映像の強烈さは…
ポーランド発宇宙SF、アンジェイ・ズラウスキー1987年作。政府に制作続行を禁じられ、ワレサ台頭後十年越しで完成した奇怪世界。人物の肉感と眼圧が物凄く、地獄の黙示録ばりのカオスや制作上の苦渋すら映像…
>>続きを読むアンジェイ・ズラウスキーがポーランド政府によって製作を強制的に中断されながらも、執念で完成させたSF大作。本編の1/5が撮影できなかったため、ズラウスキー本人のモノローグで説明されるという力技で無理…
>>続きを読むポーランド映画
「ポゼッション」のアンジェイ・ズラウスキー監督作品
原作は大叔父のイェジー・ズラウスキー氏が発表したSF小説「月3部作」の第1部「Na srebrnym globie ( 銀の惑星で…
ズラウスキーということでBlu-rayは買っていたんだけど160分の大作を見るタイミングがなかなかなくてようやく初鑑賞。話の大筋はなんとなーく分かるんだけど、哲学的なセリフの応酬で何を言っているのか…
>>続きを読む1回、観ただけではわかりませんね。
理解する必要性はないけど、何かを感じ取りたい作品でした。
台詞が抒情詩的な台詞まわしなので、直訳の詩を読んでる感じ、映像が動いてしまうと、読み取る力がないので、わ…
このレビューはネタバレを含みます
こ、これは...、なんだ?最後まで訳が分からなかったが圧倒的なビジュアルと過度に強調された芝居や言い回しが魅力的。壮大な話をしているんだろうなぁ、とぼんやり見ながら映像美を楽しんだ。退廃的な衣装や…
>>続きを読むセリフが難解すぎて落馬寸前
いや、落馬してました…
衣装はむっちゃかっこいい
ビジュアルと舞台が良すぎる
気合いの入り方は狂ってると思う
ずっと狂ってると思う
カメラの使い方はタルコフスキーとかの方…