野村萬斎さん演じる成田長親(のぼう様)は、普段は剽軽でおどけた人物なのに、城代として決断すべき場面では一切迷わない姿がとても格好良かったです。そのギャップが印象的でした。
「のぼう様」という呼び名…
忍城見学前に小説を読んで面白かったので映画版を鑑賞。
成田長親役が適役。時代物はやっぱり伝統芸能系の役者には敵わないよね。
何気ない所作、ここぞという時の声の迫力がめちゃくちゃカッコいい。
全体的的…
事実をもとにしたストーリーだからやむを得ないが、共感や驚きはなかった。
字幕があればもっと理解できたが。
セリフが聞き取れない。
戦闘シーンが残念、漫画。
初めから開城してれば、無駄に戦うこともなか…
『豊臣2万の大軍に500人でケンカを売った、でくのぼうがいた。』
2008年本屋大賞第2位受賞の同名小説の映画化。
小説を読み終わった後にすぐに視聴したので、小説と映画の比較がしやすかったです。
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©2011「のぼうの城」フィルムパートナーズ