教授とわたし、そして映画の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『教授とわたし、そして映画』に投稿された感想・評価

Miz
4.5
お久しぶりホン・サンス

年上の人と若い男、反復と差異
僕も2つの絵を並べて見てみたい
3.9

時系列が進むにつれて語り手が変わっていくミニマルな群像劇。三宅唱と同じくPOVを排して心象を喋らせており、ここが私小説的な構造と通底している。

ヒロインの二重生活がカットバックされる第四章が素晴ら…

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4.0
홍상수식 텅빈 구조가 잘 보임
정유미의 억울억울 연기는 ㄹㅇ 너무 기분 좋음
AZ
3.6

ホン・サンスはユーモアがある。というか、ずっと男のどうしようもなさを露骨に馬鹿馬鹿しく描くのが面白い。それを強調するようなカメラワーク。ヒキとヨリの繰り返し。

『スリープ』で共演していたイ・ソンギ…

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ホン・サンス監督・脚本による、映画学科の学生の恋愛と映画の4つのエピソード。  シネマート新宿にて
3.6
映画の作り自体は凄いと思いつつ、こんな関係性を綺麗に描かれても...という気持ちになってしまった
映画の中の映画、とはいえ関係性が歪過ぎたかも

テダボモクチジルケナボンバな話。なにこれムッズ。どことなく漂うたけし映画ぽい雰囲気は好みだけど話が全然掴めなかった。ムッズ。映画の中で恋愛してそれを映画に落とし込むとかやられても「ほよよーサバナって…

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atsuya
3.7
「人生は何度も反復し、差異を生み出します。私はよく分かりません。でも自分で2つの絵を並べたかった。」
kaya
4.0
大学の映画学科を舞台としたストーリーなだけあって、ホン・サンスの映画哲学?創作哲学?みたいなものに、かなり直接的に触れられているかも。今まで観たホン・サンス作品で1番好きだった。


若い映画監督と、その恩師と、彼らのあいだにいるひとりの女。
その三角関係を、プロローグとそれぞれの視点からえがく三章という構成。
ホン・サンスが多用する多角視点の完成度はたかい。
ラスト近くで明言…

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