undoの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • シーンに縛られ、エンディングを終えてほどかれていく感覚
  • 縛ることと解くこと、どちらが愛なのか
  • 縛られることでどこか満たされる気持ち
  • 光が差し込み、影が空間を作り上げていく
  • 安心を得るため愛という名の糸で縛り縛られようとするがそこにはいつも危うさが存在していた
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『undo』に投稿された感想・評価

結局、僕らは
縛られていたのだろうか、
解けていたのだろうか。

何かを縛ることで満たされない愛欲を消化させる女と、
そんな彼女を救うために縛るも縛りきれない男。
どちらも「縛る」ことで解放されたが…

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砂糖
3.5
このレビューはネタバレを含みます

山口智子さんがひたすらに美しくて驚いた。こんなに可愛い方だったのか!!小動物的で透明な美しさにビビった。
あと、個人的にトヨエツの若い姿を初めて観たので凄く不思議な感じでした。

岩井さんの映像美や…

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「縛られたくない」とは、恋愛における常套句ですが、縛られることで、安心する愛も、あるのです。
「ねぇ、ちゃんと縛ってよ。」と何度も訴えかける言葉には、狂気よりも哀しみを感じました。 ​
mo
2.6
強制緊縛症の妻(山口智子)をなんとか助けようとする夫(豊川悦司)。二人の部屋は生活感がなくて好き。
綺麗だけど生々しくて苦手だから静止画で見てたい
耽美的狂乱。
紐、壁、マゾヒズム、歪み。

カルティックな人気性も甚だ頷ける。

岩井俊二監督色の映像美。
山口智子と豊悦。

「ちゃんと、縛ってよ。」
束縛(物理)
haru
-
亀甲縛りのプロ!🐢
Low
1.5

うーん、、 私にはちょっと合わなかったなぁ…。  表面的に捉えれば、男性側が性欲がうすくて、女性側は強くて合わなかった気がした。 あと、女性は感情の生き物であることを男性は理解できない…と…

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「強迫性緊縛症候群」の妻と、困惑する夫。岩井俊二の47分作品。
テアトル新宿にて

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