千年の愉楽に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『千年の愉楽』に投稿された感想・評価

あまり気が散らずそれなりに見られたけど、男たちがどうしようもなくて、楽しくはなかった。
目当ての染谷将太は出番が少なくて残念。

なんとなくだけど、原作のが面白そうな気がした。

2026-358

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若松孝二監督の遺作である。事故で亡くなったので、これを遺作と意識して撮ったわけではなかろう。しかし、若松監督の思いが詰まった1本になっており、偶然にも遺作として全てが詰まった作品となっている。

人…

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hachi
2.8
ジメジメとした雰囲気で、イケメンたちが女遊びをしている映画である。
3.0
生まれては、死んで。
生まれては、死んで。

三重の海の見える路地で。
病まう血の男たちと
産婆さんのはなし。
中本の血のクズっぷりはすごい
遺伝するんだー

染谷将太の艶やかさが半端ない
hisauk
3.0

うきしまの”路地”と呼ばれる場所には斜面に家がびっしりと建つその場所にオリュウノオバと毛坊主の礼如が暮らしていた。
オリュウノオバは産婆として多くの赤ん坊を取り上げ、その中に高貴な存在「中本家」の男…

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megun
3.0
内容は面白いとはいえない。
高良健吾、高岡蒼甫、染谷将太。染谷君はほんの少ししか出ないが、この若かりし頃の三人の中では高岡蒼甫が圧倒的に上手いなと思った。若いのに、すでに表情に色気があって儚げな目。

時代は昔、漁村で暮らす助産婦(寺島しのぶ)が死の床で、とり上げた子供の中で若くして命を絶ったイケメンの若者たちを思い出す。
女にモテ過ぎて殺される子、盗みの魔力にとりつかれた子など、オムニバス形式で…

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覚えているのは海の風景ぐらい。
原作のいいところがひとつもないように思えた。

3人の愛され男を見比べる。
・高良くん→「軽蔑」のカズさんキャラを思い出す(と思ったら、中上健次さんの原作だったのね)でもカズさん時より色っぽくなったと思うわ~。
・高岡蒼甫→ダメ男を演らせるとホン…

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