アンハサウェイ/裸の天使の作品情報・感想・評価・動画配信

「アンハサウェイ/裸の天使」に投稿された感想・評価

MAH

MAHの感想・評価

3.1
トビーがイキっててダサいけどやらかしたね
アンハサウェイの見事な脱ぎっぷり
プラダは着ない、か。
エミリーもなんていうか向こう水な感じよね
イキリたい盛りの若さと時代がダサくて、見ていて恥ずかしくなる…
MakJohn

MakJohnの感想・評価

3.3
評価全般は非常に低いけど、さほど期待せずに鑑賞。
アンハサウェイの脱ぎっぷりの良さ以外にも
裕福な家庭だが夫婦仲の悪い両親の愛情が足りないため非行に走る世間知らず娘に、いらいら、はらはらさせられつつ最後まで。
取り返しがつかないところまでやりながら、
最後には良い子ぶるところが、今ひとつリアリティに欠ける。エンディングの銃撃音は軽率な行動が引き起こす最悪の結果を象徴したいのか、後味悪し。
T太郎

T太郎の感想・評価

3.2
674
あまり気持ちの良い作品ではない。
不愉快な若者たちの不愉快な物語だ。

アン・ハサウェイ演じる主人公はお金持ちのお嬢様だが、退屈が大嫌いだ。
ただ、それだけの理由で犯さなくてもいい危険を犯す。
友人を巻き込んだりもする。

非常に恵まれており、何不自由のない生活を送っている。
両親の離婚話が持ち上がってはいるが、大して意に介しているようには見えない。

本当に退屈しのぎのためだけに刺激を求めているのだ。
実に不愉快な人物なのである。

いくらアン・ハサウェイだとしても、私はこういう人間は願い下げだ。
危なくて仕方ない。
お近づきにはなりたくないものである。

まあ、しかし?
アンの方から?
どうしても結婚してくれと言ってくれば?
考えてやらん事もないんやで?
こちらとしては。
私も鬼ではないのだ。
特別やで。

主人公は学生だが、友人たちもどうしようもない人物ばかりだ。

特に男性陣だ。
変なグループを作ってイキっている。
とにかく言動が幼稚で痛々しい。
お近づきにはなりたくないものだ。

結婚は、・・・
まあ、それは成り行きまかせという事で。

若気のいたりという事もあるだろうが、あまりに浅はかで軽率な連中だ。
しっかりしていただきたいものである。

ヒスパニック系のギャングたちは普通だ。
特段、不愉快ではない。
想定内の人物造形である。
最初は恐ろしかったが、意外と普通だった。

若手時代のジョセフ・ゴードン・レヴィットとチャニング・テイタムが出演している。
今や、主演作多数のスター俳優だが、この頃はただの脇役である。
彼らの初々しい演技も必見だ。

ストーリー自体は結構ハラハラできるし、僕は嫌いではない。
登場人物を好きになれない事がネックだが、そう悪い作品ではないと思う。

一番悪いのは、邦題なのだ。
主人公は裸を提供する職業ではないし、あらゆる意味で天使でもない。
全くもって意味不明なタイトルである。
観客を馬鹿にしているとさえ言えるだろう。

このようなフェイクに引っ掛かる方などいないとは思うが、是非とも気をつけていただきたいし、周りの人々にもきっちり周知して欲しいと思う。

私のような被害者を二度と出さないためにも・・・
peroko

perokoの感想・評価

2.7
アンハサウェイが見たくて見た。
エミリーの感情がよく分からなかった。
うーん、みなくてもよかったかも。
ただ、アンハサウェイは綺麗。
nene

neneの感想・評価

3.0
お金持ちのお嬢様が退屈な日常を抜け出したくてアメリカのスラム街でドラッグなどで刺激を求める日々を描いてるストーリーで内容があまり深くないから見やすいといえば見やすい!笑

とにかく1時間半アンハサウェイ様の
美貌をひたすら眺めてた✨

本当はチャニング・テイタム様目当てで
見たけど出てきたのトータル5分くらいだった😂
BlueMoon

BlueMoonの感想・評価

1.6
半分ピンク映画じみた作品もたまに面白いのがあるのでディグるけど…この映画、なんて中身がないんだ。笑
ヒャッハーしてるパリピにはまるで共感できない。未熟なのはわかるけどハジけるにしてもそれなりに責任とらなきゃいけないよ……
2022.9.17

しばらく前にホームレスが多く住む地区のことを取り上げたインターネットの記事が2件ほど炎上していたが、そのことを思い出した。
原題はHAVOCらしい。
日本語タイトルが妙だが、内容はちゃんとあって見て良かった。おもしろかった。
主人公がスラム街に出かけていったり仲間に入りたいと言うのは完全にお遊びだと思ったし、スラム街の住人がそれに対して怒ったり裕福な暮らしをしている白人自体に敵意を抱くのは当然だと感じた。
スラムの人々の様子を見た後に主人公の彼氏のギャングを真似た様を見ると、こちらも完全にお遊びだとわかる。主人公や友人達の服装も黒人らの真似だということに気づけた。「悪ぶってる」と「(そうしないと生きられないため必要に迫られての)本物の悪」という感じだ。
主人公とその友人が性交渉に同意したのに、スラムの男性が強姦罪で逮捕になるのはあんまりだと思った。
その後にハイスクールのギャング真似グループがスラムに復讐に行こうとするシーンは絶対に辞めた方がいいのになぜ…と思ったし、一度アジトの襲撃に失敗したおかげで気勢が削がれて帰宅するところだったのに、最後復讐を遂げてしまってこちらもなぜ…と思った。
主人公の彼氏は勢いでなんでもやりすぎではないのか、復讐したその後のことについては考えたりしないのか。
ところでこの目もを一通り書き終わった後にもう一度映画を見直したが、最後主人公の彼氏がギャンググループに復讐を果たした(最後に音だけ聞こえる銃声は彼氏がギャングに向け発砲したもの)と思っていたが、彼氏がギャングに打たれたのかもしれないと思った。これまでの彼氏の腰抜け具合とギャングの本物さを考えるとそちらの方が自然である。
白人−ヒスパニック間に元よりある分断が更に深まる話だった。
大人しそうな少年がなぜインタビュー映像を撮っているのか不明。クラスの卒業パーティーの係として撮影している?それにしては主人公しか撮っていないので、よくわからない。
映画冒頭のハイスクールのチーム同士の喧嘩の場面で主人公が背中にJAPANと書かれた服を着ているのはなぜなのか。
恐ろしいギャングが警察に取り押さえられるときは大人しく言うことを聞き取り調べポーズ(頭の後ろで手を組み壁際に後ろ向きで並んで立たされる)を取ったり、その中から高級住宅地に住む白人である主人公のみすぐに取り調べが終わる等、屈辱的なシーンが良かった。
ジェシカ・カプランに捧ぐ

▽ポイント
・荒れたスラム街
・スラムの人々はスラム外の世界の人々に憎しみを抱いている
・スラム外の世界の人々はスラムの人間を排除している
・スラム外の人間が遊びでスラムに来ると怒る
・スラムの怖い人間が薄着がち、半裸がち
・スラム内に家族も友人もいて店も宿もある
・普段は恐ろしげなギャング達だが警察が来ると大人しく連行されたり、頭の後ろで手を組んで壁際に並んで立たされたりする
・ギャンググループに入るにはサイコロの出た目の人数だけグループの人間と寝なければならないというゲーム
・上記のゲームが溜まり場のすぐ隣の部屋で行われる
・冒頭ハイスクールの生徒同士の抗争の場面、警察が来て逃げる際、オープンカーに飛び乗り相手グループを罵りながら逃走する
シロ

シロの感想・評価

2.2
退屈で退屈で死んじゃいそう。もっとスリルを味わいたい。外の世界へ飛び出したい。売春する女の子の話だと思ったら違った。裕福な白人グループとメキシコ系移民グループ、同じ国に住んでるのにまるで違う世界。そこに介入することは許されず、今でも偏見や差別が横行する。エミリーが自業自得すぎてどっちかって言うと移民系のほうに同情してしまった。
全く同情出来ない、裕福で恵まれ過ぎて退屈な高慢お嬢さんが、バカ丸出しの危険行為をした挙げ句、自業自得な結果になり、周囲の人間にまで危険に巻き込む、迷惑女のお話。

そして原題の「HAVOC」は「めちゃくちゃな破壊」という意味なのに「アン・ハサウェイ/裸の天使」とアン・ハサウェイのヌードを売りにしたヒドイ邦題に。
全然内容と合ってない。
まあそうでもしないと、見ないかもね。

そして謎の最後のテロップ
 「ジェシカ・カプランに捧ぐ」
調べたら何とモデルがいるらしく、オリジナルを書いた脚本家ジェシカ・カプラン本人。
ジェシカが16才の時の話しらしい、驚愕!
未映画化だったのに、2003年にジェシカ・カプランが飛行機事故で 24歳の若さで亡くなり、映画化されたらしい。

亡くなった方には申し訳ないけれど、若気の至り…的な豪快自慢話をしたかったのか、若い娘逹に警鐘を鳴らしたかったのか、脚本にするネタに良いと思ったのか…今となっては謎。

アン・ハサウェイに惹かれて観たけれど、終始勝手なバカ女…としか感想が出なかった。
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