アンハサウェイ/裸の天使の作品情報・感想・評価・動画配信

「アンハサウェイ/裸の天使」に投稿された感想・評価

siro

siroの感想・評価

2.7
若い男女グループで調子にのってダウンタウンへ行って葉っぱを買うも量が少ないとイチャモンつけたら銃を突きつけられホンモノの人達を目の当たりにしてしまう
女達はそれが刺激的でその後も何度か足を遊ぶようになり…というストーリー

学生レベルの派閥程度のものと、本気の裏社会に生きるギャングでは差が大きいのに、若さ故の怖いものなし的思想で無茶をする
そして男は悔しくなって俺らだって負けてねえ!みたいになっちゃう
女は刺激的な時間を楽しもうとして徐々にエスカレートしていき自分の限界を超えてきて怖くなったり後悔して被害者面してしまう
若気の至りだね
どうして若い頃(特に高校生の頃)ってあんなに強気でいられたんだろ?
世間知らず?無知ってやつかな
Riy

Riyの感想・評価

3.1
アン・ハサウェイとビジュー・フィリップスは上手く絡んでいた感じ。浅いけれど、格差社会問題を織り込んだところが良かったかな。
yyyysb1

yyyysb1の感想・評価

3.1
ジョセフゴードンレヴィットとチャイニングテイタムがモブキャラやっててびっくり
とりあえず放題をつけた広報担当に土下座をさせ、その首にペナルティキックをかましてやりたい。
そのくらい作品を乖離があり侮辱した邦題に思える。

とは言ったものの、江戸川乱歩作『畸形の天女』を意識したタイトルなのだとしたら割と高度な邦題設定かもしれない。(『畸形の天女』は破滅に導く女性を描いた作品で映画化のタイトルが『裸の天使』。)

そもそも「若気の至りは、時に取り返しのつかないことになるよ。」という若者への警鐘的なメッセージがあると読み取った僕にはやはり、いまいちピンとこない邦題だった。

映画の話なんもしてねぇな。

このレビューはネタバレを含みます

話自体は、ギャングに憧れる金持ちの不良少女ってだけで「あっ、ふーん」という感じ。アン・ハサウェイのおっぱいが一番の見どころ()
romao

romaoの感想・評価

2.0
アン・ハサウェイがカワイイだけしか感想がない。マセガキが調子こいちゃった程度。久々の二度と見なくていい映画。

🎬ランクC
🧡2021/109

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🔖ツクモスフィールさんへ
「🙋‍♀️」
夕顔

夕顔の感想・評価

3.1
アンハサ・ウェイが美しい映画。
ネイティブアメリカンのギャングが格好良い。悪い人だけど家族を大切にしている。
白人至上主義社会や、当事者ならではの考え方が垣間見える。
mao

maoの感想・評価

3.0
若きアン・ハサウェイがとびきり可愛くイキリまくって結構脱ぐけど、真面目さが拭いきれずどっちつかずな映画。大好きなジョセフゴードンレヴィットが観れて満足。
Rocko

Rockoの感想・評価

3.0
駆け出し女優時代のアン・ハサウェイが脱ぎまくるダークな青春ドラマ。
ロサンゼルス郊外の高級住宅街、パリセーズに住む女子高生アリソンは仲間たちとセックスやドラッグを楽しむ日々に退屈さを感じていた。イーストLAの危険地帯で出会ったヒスパニック系ギャングの刺激的で妖しい魅力に惹かれ・・・。

エロ映画かと思って観たら社会派ドラマの要素もあり、意外と内容も楽しめました。
『プラダを着た悪魔』の1年前の作品で日本劇場未公開。アン・ハサウェイは22才ぐらいかな?「身体を張った」「体当たりの」なんてもんじゃなく、オッパイ出しまくり。
親友役のビジュー・フィリップスも負けじとオールヌードを披露。彼女はママス&パパスのメンバー、ジョン・フィリップスの実娘で有名な『花のサンフランシスコ』を作詞・作曲したのがお父さん。
この2人、実年齢はアン・ハサウェイの方が下なのにやけにメイクが濃くてアン・ハサウェイが女子高生に見えない笑

ジョセフ・ゴードン=レヴィットとチャニング・テイタムもキャストに名前があるんだけど、最後の方で「ひょっとしてジョセフ・ゴードン=レヴィットだったんじゃね?」ってぐらい気づかない薄さで出演してて、チャニング・テイタムについては一体どこにいた?笑
多分セリフなかったと思う。それぐらい脇役以下のモブキャラ。
誰が後にブレイクするかなんてわからないもんだね。

金持ちの白人が刺激を求めて危ないギャングの世界に惹かれて行く感覚は若気の至りでもあり、気持ちは凄くわかる。自分もそういうタイプだったから若いころは何度も危ない目に遭った。
この作品のストリートギャングは割といい奴らでドラッグを売るのも生活のためで、分別のある人間だったから金持ちの白人でもめちゃくちゃには扱わなかったのが救い。主人公のアリソンの行動は軽薄なように見えて実は孤独だったんだと思う。ティーンエイジャーが陥りやすい孤独と不安について作品内で十分に描かれていたかと言うとそうではないけど。

白人が自分たちの文化は退屈だと言ってラッパーのマネして酒とドラッグに溺れるのに対してメキシコ系のパーティーは仲間意識が強い。裕福な白人と貧しい移民の人種間の格差が浮き彫りになっていて、オッパイでは解決できない社会問題が苦しい映画でもあった。


~おまけ~
ギャングが集う場所で流れる音楽の使い方が好きで、誰か手掛けたか調べたらクリフ・マルティネス!
Red Hot Chili Peppers デビューアルバムから2作の初期ドラマーで今は映画音楽作曲家。
先日レビューした『リンカーン弁護士』やレフン監督の『ドライヴ』『オンリー・ゴッド』、『ネオン・デーモン』、コロナ禍で再注目された『コンテイジョン』など映画通が好きそうな作品が多く、初期のレッチリ好きだから活躍してて嬉しい♪
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