ある日、ジャーナリストの藤井(山田孝之)は、死刑囚の須藤(ピエール瀧)が書いた手紙を持って刑務所に面会に訪れる。須藤の話の内容は、自らの余罪を告白すると同時に、仲間内では先生と呼ばれていた全ての事件…
>>続きを読む『悪人』より3倍くらい面白かった。
ノンフィクションを元にしたフィクションだからかな?リアルの悪人(犯人)の方が、『悪人』のフィクションの悪人(実際、本当の極悪人は出てこないから?)よりもリアリティ…
原案になったノンフィクションは既読していた。
主人公の雑誌記者の抱えている痴呆の母親と妻との関係は創作で、事件に関してはほぼ原案通りだった。
金のためなら、まるで虫ケラのように簡単に人を殺してしまう…
死刑にいたる病と似てた。公開年的には死刑にいたる病が凶悪に似てるが正しいけど!でも死刑にいたる病と違って受刑者が手紙を送った人物を弄んでる?わけではなかった。でも事件を追うごとに手紙が送られた人の目…
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