くちづけの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『くちづけ』に投稿された感想・評価

宅間孝行の戯曲を、堤幸彦監督、貫地谷しほり主演で映画化。宅間は脚本、主演も務めている。  新宿バルト9にて
3.0

もとは舞台作品だったそうで。
舞台作も観てみたいなぁ。

このテンポ感がよき。
こちらのテーマも
観るものに投げ掛けてくれる。

障碍があってもなくても
いろいろな心持ちがある、と
考えさせられるも…

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正直、宅間孝行の演技に少し戸惑ったがだんだん周りの俳優陣の自然の演技によりなれてきた、演出はまるで舞台見ているかのような感じがした。
障害持っている子供の親は必ずぶち当たる壁、自分が死んだあと子供は…

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保育学生の頃授業で観ました。考えさせられた、けどまだまだ私は未熟でした。
3.0
楽しく哀しい物語
結末はあれしかなかったのかとずっと考えてしまう
当事者とその家族が観るのは酷ではないかと考えてしまう作品
ただ、観たものは帰り道から少し視座は変わるだろう
ガキの頃、親に連れられて見に行った。
コメディパートはちゃんと面白かったし、ダバダバ溢れるほど泣いた記憶。

10年ぶりに見てもまたダバダバ泣いた。
愛とか優しさとか答え出ないけど、たくさん考えたい。

評判通り、泣ける映画でした。
ハッピーエンドではないものの、心洗われる…というか清々しい涙が溢れました。
コミカルな場面も多かったのですが、ヒロインの貫地谷しほり、グループホームの住人うーやんを演じ…

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余命3か月の父と知的障がいの娘。笑いと光の中に「深刻な生」をリズミカルなテンボで描く。多くの人に薦めたい———尾木直樹(尾木ママ/教有評論家)

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ピュアにあふ…

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3.8
脚本の良さはあるものの、監督の手腕もさすがでした。面白かったです。
ma03
4.8

ずしんとくる。前半とがっつり時の流れと変化を表してるのがより心に重さをかけてくる。
賑やかな色のある場所から真っ白な部屋になって、最後は白い柱すらペンキが剥がれてた。昔が懐かしく、恋しく感じさせる演…

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