マコは首をしめられている間、何を思っていたのだろう。
幸せだったのか。本当は生きたかったのではないか。
マコの表情からは読み取ることができなかった。
いっぽんの腕を掴むマコの両手には、最後まで力が入…
十数年前、セレソンDXの舞台を当時の職場のイベントで観に行きました。
なんの情報もなくみたこの作品は当時の私には非常に衝撃的で、最後は拍手する手も涙も止まりませんでした。
映画も当時観た記憶があり…
初めて見たのは舞台の映像でした
映画があるのを知り、見てみましたがどちらも素晴らしい作品です
うーやん演じる宅間孝行さんの演技が素晴らしく、物語にすっと引き込まれました
泣きました。
最後はバ…
障がいを持つ人が家族にいること について、とても考えさせられる作品🤔
うーやんの姉がうーやんを理由に婚約破棄されちゃうのも、本当に悲しいけどリアルでもある話なんだろうなと思ったり😞
自分の余命が見…
知的障害の娘を残して死んだらどうなるか分からないから先に娘を始末して、自分も任された仕事終わったらそのうち肝臓癌の余命通り死にまーす!って話を無理矢理美談にしているが、この映画の評価が高い意味が全く…
>>続きを読む理由によっては人を殺しても良いのか?
父親が下した決断は自己中なあってはならないことだけど、そうしてしまった気持ちももちろん分かる。娘が幸せに生きられる可能性もあったはずなのに不幸に生きる可能性に耐…
元々舞台作品だったものを映画にリメイクという形らしい。確かに、舞台美術のようなセットであったり、どこがというポイントを指摘できないのだが、なんだか舞台っぽい映画であった。
それ故、ラストシーンの絞…
あなたが死ぬなら、私も死ぬ。
知的障害施設の悲喜こもごもってお話。
原作が舞台演劇。演技も大きいし、障害者施設ひまわり荘からカメラが出ない構成で非常に演劇的な映画。たぶんこの映画を製作している…
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