旗色悪いドイツ軍が、置き土産に時限爆弾をセットした街。避難した住民と入れ替わったのは、精神病院の患者と動物たち。そこは束の間、夢の王国となった。戦争の起きる世の中なんて自分たちより狂ってる。死にたい…
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第一次大戦末期、敗色濃厚なドイツ軍が街に爆弾を仕掛けて撤退。住民たちも逃げ出した街に英国軍の主人公は1人爆弾解除の任務でやって来る。街には精神病院の患者たちだけが残されており、彼らは病院を飛び出てな…
>>続きを読むなんともオシャレで素敵な戦争映画。
絵も衣装も建築セットも。
精神病患者さんたちの良い塩梅な平均的壊れ方があってこそ成立する皮肉。
コクリコの可愛らしいこと。伝書鳩係りのブランピックも最初眼鏡で冴え…
スコア4.0ちょっと観て見よう?始まってしまったコメディじゃん、不得意なジャンル1時間⏰位で集中力無くなってどうでもいいやと半ばヤケクソでラスト15分位からありゃどうしてそうなるの?と思わず集中力を…
>>続きを読む『映画秘宝』的なカルトクラシックであるフィリップ・ド・ブロカによるコメディ。第一次世界大戦下のフランスの田舎町をドイツ軍が占領、敗走前に町全体を吹き飛ばす爆弾を仕掛けておき、住民たちは避難するが、閉…
>>続きを読む似た雰囲気で、フェリーニの映画みたいな
「着飾った人々の乱痴気騒ぎのなか、意味不明な会話の連続」であるので集中力が途切れるが、ストーリー自体はトンチが効いてて分かりやすいので何とか観れるという印象で…
このレビューはネタバレを含みます
これがブラックコメディ、てもんなのかぁ
馬鹿みたいな喧騒の外界よりも、
自分達は馬鹿を演じて、内界に居るんですよ、
その方が賢明っしょ、てゆうシニカルな笑いなんだろう
自分には知識がないし、理解…
この映画のような屋外ロケであのような美しい街並みの中で現代でも映画撮影できるのだろうか?
それだけでも貴重な映画
前半、結構寝てしまう場面があった
それでも後半に向けて、王子と娼婦の娘が結ばれていく…
©1966 – Indivision Philippe de Broca