まぼろしの市街戦に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『まぼろしの市街戦』に投稿された感想・評価

第一次大戦末期、敗走するドイツ軍が仕掛けていったのは街まるごと破壊する時限爆弾。
市民は逃げ出し、残されたのは精神病院に隔離されていた人々だけだった。
タイムリミットが近づく中、残された人々のつくる…

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幸せならオッケーです!

よくよく考えると1日しかたってないんだよな〜。ずっと不思議な感覚の映画。
関係ないけど、この時代の傘は個性があって可愛いね
catman
4.0

1966年公開。ホントに狂っているのはどっちなんだ系ブラックコメディ。現代の感覚からすると反戦を謳うには些か牧歌的に過ぎる様な気はするけど、特にビジュアル面でカラフルで素敵な映画だと思う。レストア版…

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このレビューはネタバレを含みます

夢のなかの世界みたいだった😴

軍人は気が触れてなきゃやってられないような仕事だけど、精神病院のひとたちはもっと激しい個性と症状のなか生きてると思うので、リアリティがなくて、なんか、ぜんぶがゆめみた…

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フォローワーさんのレビューを読んで凄く興味津々で鑑賞。

何回ツッコみながら笑ったか分かんかいw

大体の話としては💡

第一次世界大戦中、前線近くに取り残された街がポツン。
そこにドイツ軍がいたん…

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すごいぞ、これは🫨

UNTITLEDMOVIEのカルト作品で
紹介された本作
脳がついていかなかったから一旦中断
改めて…
とまきちさん、観たよ!!!

カルト、ていうよりカオス

-----あら…

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4.0
戦争のばかばかしさを精神病の患者たちの愉快さを通して表現してるのが良い 
寿司
4.0

このレビューはネタバレを含みます

なんか街並みに既視感があるな〜と思ったら、ハウルの動く城だ!と気付いた。北フランスの美しい街が廃墟化し、精神科病院の患者の楽園となる情景が面白かった。
患者のキャラクターは戯画的すぎて感情移入し辛か…

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mim
3.8

このレビューはネタバレを含みます

反戦映画
コメディな雰囲気であまり戦争を感じさせないけど考えさせられる映画
戦争をする人間と精神病院にいる人間
どちらが幸せなのか

黄色い女の子が持ってる四角い傘の利便性ってどうなんだろう、気にな…

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4.0

ちょっとなんじゃこりゃって感じの世界観がクセになる作品。
見終わった後に、妙な清々しさが残りました。
シュールでありながら、意外と本質はシリアスで、戦争なんてやめちゃえばいいのに!って気持ちになりま…

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