まぼろしの市街戦に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『まぼろしの市街戦』に投稿された感想・評価

4.0

ちょっとなんじゃこりゃって感じの世界観がクセになる作品。
見終わった後に、妙な清々しさが残りました。
シュールでありながら、意外と本質はシリアスで、戦争なんてやめちゃえばいいのに!って気持ちになりま…

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azkyon
3.8

ぶっ飛んでいる1日のお祭り騒ぎを楽しむ精神科病棟患者たち。
兵士たちを「おかしなヤツら」と言う。
十分楽しんだあとは「遊びすぎた 眠ろう」と病棟に戻って行く。

精神科病棟患者たちと戦争をする人たち…

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3.9

世界を知らないままに生きる、それにはまずなにも持たないでその世界に入らないといけない。Like a 一遍上人。
知らないのではなく知らない体で生きているのが肝心なのかと、演劇的。

寓話的で台詞も少…

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黒旗
3.8

旗色悪いドイツ軍が、置き土産に時限爆弾をセットした街。避難した住民と入れ替わったのは、精神病院の患者と動物たち。そこは束の間、夢の王国となった。戦争の起きる世の中なんて自分たちより狂ってる。死にたい…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

第一次大戦末期、敗色濃厚なドイツ軍が街に爆弾を仕掛けて撤退。住民たちも逃げ出した街に英国軍の主人公は1人爆弾解除の任務でやって来る。街には精神病院の患者たちだけが残されており、彼らは病院を飛び出てな…

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imapon
4.0

なんともオシャレで素敵な戦争映画。
絵も衣装も建築セットも。
精神病患者さんたちの良い塩梅な平均的壊れ方があってこそ成立する皮肉。
コクリコの可愛らしいこと。伝書鳩係りのブランピックも最初眼鏡で冴え…

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3.4

スコア4.0ちょっと観て見よう?始まってしまったコメディじゃん、不得意なジャンル1時間⏰位で集中力無くなってどうでもいいやと半ばヤケクソでラスト15分位からありゃどうしてそうなるの?と思わず集中力を…

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3.5

『映画秘宝』的なカルトクラシックであるフィリップ・ド・ブロカによるコメディ。第一次世界大戦下のフランスの田舎町をドイツ軍が占領、敗走前に町全体を吹き飛ばす爆弾を仕掛けておき、住民たちは避難するが、閉…

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3.9
戦争の現実世界より精神病の世界の方が、純粋で幸せで、まともな世界に見えてくることで、実際に戦争が起きているこの世界は狂っていると改めて気付かされる映画

似た雰囲気で、フェリーニの映画みたいな
「着飾った人々の乱痴気騒ぎのなか、意味不明な会話の連続」であるので集中力が途切れるが、ストーリー自体はトンチが効いてて分かりやすいので何とか観れるという印象で…

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