邦画の「万事快調」で知った人物。
確かに自分の娘に美琉久とつけたくなるのも頷ける。
少数派の味方をし、平等な世界を訴え続けたハーヴェイ・ミルク。
ゲイへの偏見の酷さに腹が立った。傷つく言葉を沢山浴…
ハーヴェイ・ミルクのことは数年前にあるきっかけで知って、このドキュメンタリーも見たいと思っていたが配信がなく見られないままだったのだが、1月に見た映画「万事快調オールグリーンズ」で主人公の一人が嫌い…
>>続きを読むショーン・ペン主演で映画化もされ、性的マイノリティーに寄り添い暗殺されたハーヴェイ・ミルクのドキュメンタリー
84年のドキュメンタリーということもあり、78年の暗殺からまだ遺恨が残っていて当事者たち…
2026年4月6日
映画 #ハーヴェイ・ミルク (1984年)鑑賞
サンフランシスコの市政執行委員のハーヴェイ・ミルクが市長とともに射殺された
関係者へのインタビューやニュース映像などで構成された…
このレビューはネタバレを含みます
万事快調という映画でハーヴェイ・ミルクという人物と出会い、鑑賞に至るが この時代の先進国アメリカでもこのような差別が当たり前にあった事を初めて知った。ゲイが教師になることはダメなのか?の議題のところ…
>>続きを読む「ゲイ」である事を公言していたアメリカ史上初の政治家ハーヴェイ・ミルクのドキュメンタリー。1970年代のアメリカでは、こんなにも同性愛者に対する差別が強かったのか、と驚きを禁じ得ません。事実を描いて…
>>続きを読む彼のことは知らなかったが、そのルックスやポジティブな佇まいから人を惹きつけるオーラがすごいと感じた。
これは人気出るわ、たとえマイノリティであっても。
しかし1970年代にカムアウトして公職に就けた…
このレビューはネタバレを含みます
希望のない人生は生きるに値しない
強い偏見と差別の時代、ゲイとして選挙活動を行い当選した市政執行委員ハーヴェイ・ミルク。
彼の仲間達の証言と、当選前~暗殺までを描くドキュメンタリー。
超有名な公…
先の(日本での)選挙のこととか考えると、この時代から進んでいない。(わずかにでも進んでいると信じたいけど)
ハーヴェイ・ミルクの存在についてこうやって残してもらえてて、2025年に観ることができる…