なんか見た目おもろい奴多いな
似ている要素がある映画はたくさんあるが内面の演出はレフンらしさがある。とはいえバートン・フィンクの方が質は高いなと思う。イマジナリーライン越えが目立つのは恐らく意図的…
これは擁護しようのない失敗作
エレベーターを何度も反復的に使ったラストの見せ場は確かに素晴らしく、5階のボタンを叩きつけたシーンはまさに本作の瞬間最大風速でした。
ただそのに至るまで描き方が緩慢で…
超退屈なストーリー運びながら、みせ方には監督らしさを感じられ、それは魅力。エレベーターや赤い廊下にはゾクゾクした。現実に妄想が入り込む?様に、ノーラン監督の「メメント」を想起した。本作は成功とは言え…
>>続きを読む N.W.レフン監督作。愛妻を殺された男の異常なまでの執念が炙り出す真相の幻影。「ヴァルハラ…」等、近作で炸裂したクールな映像演出とロマンチシズム溢れる作風が、ラスト辺りから滲み出ていて納得した。
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画素の粗い監視カメラの映像をズームしてデジカメで撮って印刷して、という過程でどんどん実像から離れていくところにフェチズムを感じているように思う。
赤で統一されたホテルの美術が良い。
イメージ映像が今…
イメージ映像はオンリーゴッドに近似し、ホテルの通路演出も同様に似ている。冒頭からのBGMの色から集中力を疲弊させシリアスな面のみに焦点を絞り後半に向け緊張感を煽っていた。エレベーターに海面のような画…
>>続きを読む徹底的緊張感と決定的場面の省略でできたサスペンス。でも全編あんなに緊張で縛られてもな…。手数の少ないリンチのバッタもんというか。エレベーターの結構はよかったけど、監視カメラはありきたりなわりにそんな…
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