偽りの人生の作品情報・感想・評価

偽りの人生2012年製作の映画)

TODOS TENEMOS UN PLAN

上映日:2013年07月12日

製作国:

上映時間:118分

2.8

「偽りの人生」に投稿された感想・評価

santasan

santasanの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

何をさておいてもあの奥さんと生活するのは限界だったんだろうな。リッチで社会的な地位もあり生活も安定している医者の仕事を投げ捨ててまで、粗暴で訳ありな兄に成り済ますなんて…。留置場でも奥さんは自分のことばかりで追い打ちかけるし。だからこんなことやってんだよってwww。若くて素朴な娘に惹かれるのもわかる気がするわ。
qwert

qwertの感想・評価

2.0
医師として裕福な暮らしを過ごす弟が
対照的な生活を過ごす兄の人生を歩もうとするのだが
重要な部分も明確にされておらず
サスペンスの要素はない。
傍からみたら何不自由なく暮らしているように見えても
本人じゃなきゃわからなことってたくあるんだね。


◇◇鑑賞記録・あらすじ引用◇◇
医師として裕福な暮らしを送りながらも、生きることに重圧とむなしさを感じていたアグスティン。そんな彼のもとに長らく離れていた一卵性双生児の兄がやってくる。末期ガンに侵されていたは兄、アグスティンに自分を殺してくれと懇願。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

1.5
2015/9/17鑑賞(鑑賞メーターより転載)
死期が迫っていた自らにうり二つな双子の兄を殺し、その兄になりすまして...という入れ替わりもの。得体の知れない兄と医師の弟だと普通兄が医師になりすますところだが、なぜかこの映画では弟が「あえて」兄と入れ替わる。だとすればそこに金や安泰では得られないスリルやメリットなど何か彼を高揚させる要素が必須のはずだが、全くそれが見当たらずただ入れ替わって淡々と危ない橋を渡って若い女に手を出して、という何ら感情移入できない描写ばかり。"元"妻とのやり取りも中途半端だし最後も意味不明で、正直期待外れもいいところ。
ルネ

ルネの感想・評価

4.0
2013年。 監督はアナ・ピーターバーグ。

ブエノスアイレスで暮らす医師(ヴィゴ・モーテンセン)が、末期がんの双子の弟と入れ替わり・・・というお話。

奥さんもいて裕福な暮らしをしている主人公なのだが、人生に希望が持てなくて虚ろな感じがリアルでいい。 奥さんがすごい楽しみにして進めてる養子の話をブチ壊したりと、人生がめんどくさくなってるダウナーな雰囲気にすごく共感した。

犯罪者だった弟と入れ替わり、故郷である島で暮らすのだが、そこの殺伐としすぎな環境がまた怖くて良かった。 若い女と出会ってちょっとモチベーションが上がってくる感じも、リアルでいい。

独特の重さがある、見応えのある作品でした。
世界にヴィーゴ・モーテンセンが2人もいる……と考えると幸せな気分になれる、そんな一作 (違)。
とりあえず、一卵性双生児の弟が営む養蜂業に穏やかな未来を夢見たらとんだ勘違いだった、という残念な男の物語。兄弟が疎遠になった理由もよく判らないうえに、進行上のアレコレすらほとんど成り行きに垣間見える程度でしか伝わってこないのがツライ。

というか、小児科医が子供が苦手という設定からして既によく判らないのは如何なものか……。

このレビューはネタバレを含みます

ヴィゴ・モーテンセンをはじめとした役者たちもアルゼンチンの風景もとても良い。

ただ、何がしたいのかよく分からない主役のためサスペンスとしてストーリーが機能不全を起こしてしまっているのが残念。
miyu

miyuの感想・評価

2.5
いや、もぅ、なんて話なんでしょう。。。
設定が甘すぎて、感情移入する事なく話が終わってしまいました。

内容が無さ過ぎて、サスペンスでもなく、スリラーでもなく、人生をチョットなめているようなストーリーだと思いました💦
スペイン?メキシコ?アルゼンチンだった。説明が少なくて静かな映画だった。
双子の入れ代わり物語だが、アルゼンチンの奥地の社会情勢を加味しないと理解しにくい

登場人物それぞれの「偽りの人生」を暗~い暗~いタッチでの描写なので、鬱病患者にゎお薦めしない

(ーー;)
猟奇

猟奇の感想・評価

1.9
なにがいいたいのかぜんぜんわかりましぇん
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