2026年03月17日BS222 BS12。
原作、谷崎潤一郎の処女短編「刺青」。
悪人に芸者として売られてしまった質屋の娘。
体に巨大な女郎蜘蛛を彫られてしまった。
やがて彼女は、本能のおもむ…
全く間延びしない役者達の台詞を重ね、江戸時代の世話物を徹底的に撮り切った、演じ切った感の情念渦巻く映画。商家の娘若尾が背中に女郎蜘蛛の刺青を彫られ、片鱗はあったものの凄味を増していく。江戸時代と言い…
>>続きを読む【若尾文子の独擅場】
わりに有名な映画ですが、最近ようやくBS録画にて鑑賞。
いやあ、これ、若尾文子のためにある映画ですね。
江戸時代。店のお嬢様(若尾文子)が使用人の男に惚れて、ふたりで駆け落…
谷崎潤一郎って男のフェチを文学まで高めた方っていう印象なんだけど…女性の敵!と言われても仕方ないところはある。
背中に彫った蜘蛛🕷が怪しく動くとか🕸🕸…変態そのものやろ。入れ墨👹入れられた若尾文子…
2020/7/5
再見。質屋の娘ながら肝が据わり、事ある毎に新助を叱責、鼓舞するお艶が面白い。そして、芸者として売り飛ばされても、背中に絡新婦の刺青を勝手に彫られても、全く悲観することなく、むしろ生…
無理くり彫られた背中の女郎蜘蛛は、やがて彼女の人格と融合し、男の欲を貪っては養分にして、お艶は自分を地獄へ陥れた奴らへの復讐に快感を見いだす。やがて何もかもを捨ててでも手に入れたかった愛をも忘れ、彼…
>>続きを読む若尾文子映画祭にて鑑賞。
谷崎潤一郎原作の映画。
ほぼ原作そのままという印象。
文子さん、お綺麗です。
女々しい男を愛した蜘蛛に呪われた白肌の女
気が強く肝も据わっている
文子さんはそんな女性…
好きな男と駆け落ちしたら駆け落ち先で背中に入れ墨を彫られて女郎屋へ売られる女の話。
文字にするとありえないバカバカしい設定だが映画としてはいい。
若尾文子のチャキチャキぶりと、もちもちの肌が官能的…