豪文谷崎潤一郎の名作の映画化作品。監督は増村保造、脚本は新藤兼人、撮影は宮川一夫とスタッフは最強の布陣で悪いはずが無い。
今ではファッションの一部と、薄っぺらなものになったタトゥーは、谷崎の書いた明…
ことの顛末含め、終わってみればなかなか寓話的な趣のあった本作。
彼女を変えたのは背中に彫られた刺青だったのか、「あれしろこれしろ」「あれすんなこれすんな」と女性を都合よくモノのように扱った男社会だっ…
4K盤買ったんだけどやべえ、とんでもなく綺麗!こんだけ綺麗なら他作品の4K化もだいぶ期待できるわ。
映像の美しさも若尾文子の美しさも爆発している。“美”の観点だけで見れば増村作品中トップかもしれん…
強い熱量と面白いストーリー
若尾文子演じる主人公に狂わされていく男たち 女郎蜘蛛に翻弄される人生
若尾文子の艶やかで健康的な美しさが素晴らしい
全編セット撮影らしいけど、冒頭の雪夜のシーンとか美しす…
VIVA!増村ですわ
今回もメチャクチャ面白かった!
悪女物の典型なシナリオなんだけど
増村保造の演出もさることながら
宮川一夫のカメラが磨き上げてる
キマってないカットが1つも無いってどういうこ…
オープニング最高すぎる...こう言う映画大好き
女郎蜘蛛の刺青かっこいいな~これぞ魔性の女だな笑
もっと憎い男から金を搾り取るために生きたいと思うのはやっぱ蜘蛛のせいなのか...それともお艶を買…
増村保造監督、若尾文子主演。
これまでにない程に若尾文子が艶やかで、エロティックだ…。たが同時に、背中の女郎蜘蛛に象徴されるが如く悪女らしさとグロテスクさを兼ね備えている。
背に女郎蜘蛛を抱く妖…
このレビューはネタバレを含みます