このレビューはネタバレを含みます
中国映画界の巨匠チャン・イーモウ(張芸謀)の長編監督デビュー作。
映画の語り手である「私」が、1930年代の日中戦争下の山東省を舞台に、たくましく生きた「私の祖父母」の激動の人生と愛の軌跡を振り返…
映像美は圧巻。
牧歌的な歌の美しさ、赤の鮮烈さ。
赤は血の色、生命の色。
人物やシーンはなかなか粗野で共感できないが、その粗野さに生命力が宿っているのだろう、もしかしたら中国の方だとそこに牧歌的な精…
ガッサガサの画質のDVD BOXをいい値段で買って、大事にしてたけど、ふつーにリマスターを配信で見られるんだものなぁ。
おかげで、さまざまな「紅」もくっきり。
張芸謀、ここから「菊豆」「紅夢」と傑作…
1920年代末の中国山東省を舞台に、貧しく厳しい状況の中で懸命に生きる人々の姿を描く🇨🇳
監督は今作がデビュー作になるチャン・イーモウ🎥
初作品ながらベルリン国際映画祭の金熊賞を受賞するという快挙…
40年近く前の映画であるためか古臭さは多少感じるものの人が生きていく逞しさをひしひしと感じた!
日本が中国に対して悪事をしてきたことは知っているが(虐殺などは嘘という説もある)あまり深く知りたいこと…