紅いコーリャンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『紅いコーリャン』に投稿された感想・評価

 チャンイーモウ初作品ながら中国の歴史と日本軍の残虐さを真正面から描いた作品。
 前半の華麗で美しい「紅」と後半の残酷で生臭い「紅」の比較が素晴らしい。
 ただ歴史がわからなかったのと受け入れにくい…

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3.8
全体的に生理的に受け付けない点が多すぎるが、そういう映画なのだろう。

コン・リーのデビュー作らしい。

他のチャン・イーモウ監督作と比べると(予算も少ないのか)全体的に地味で、音楽があまり印象に残らない。

ナレーションでのみ登場する主人公の祖父母の人生を描いた話で、…

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3.8

望まない結婚相手に財産目当てに嫁がされる九。
嫁入り道中の文化を見ることができて楽しいし(故意に揺られている花嫁は実際には可哀想)、嫁ぎ先の使用人たちはいい人たちだったりして和むのだけど、日本軍が来…

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うさ
4.0
コーリャン酒があるのを初めて知った

紅に多様な意味が込められている

反日要素あり
実話じゃないが、実際ありそうな残虐さ
3.7

冒頭、金熊賞のクマがどーんと映る🏆️

その後真っ暗な画面に、「50年未婚で、今はハンセン病にかかってる男のもとに嫁ぐ」というナレーションが続き、18歳の花嫁の顔がアップで映る

ざわざわと風になび…

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撒菱
3.6

このレビューはネタバレを含みます

凡人には理解しきれない領域
紅の持つ意味が何重にも重なっている
抗日的内容に結末は収れんする

皮をはぐところは逃げ出したくなる
そして、女性は家を守るという性的役割が濃い
Sari
3.5

このレビューはネタバレを含みます

中国映画界の巨匠チャン・イーモウ(張芸謀)の長編監督デビュー作。

映画の語り手である「私」が、1930年代の日中戦争下の山東省を舞台に、たくましく生きた「私の祖父母」の激動の人生と愛の軌跡を振り返…

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3.8
ナニコレ中華シネマ。
何もかもが不可侵な状態。ツッコむ余地さえ与えてもらえない。
ユーモアとシリアスとバイオレンスのバランスがオカシすぎる。
凄い映画体験だった。
4.0
気になっていた作品。監督の映像美概念が心を揺さぶる。人間の業、人間の強さ、そして人生を構築する『縁と運』を改めて感じました。

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