私たちの好きな八月に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『私たちの好きな八月』に投稿された感想・評価

私には難解だった。
真実はどこに。観客を試しているようにも。ちぐはぐの映像はそれぞれ良かった。
3.6
それが作風だと思うんですが、最初のドキュメンタリーパートいる?となりました。
後半は良かったけど流石に長すぎる
ポルトガルのミゲル・ゴメス脚本・監督。山間部の音楽フェスてバルの様子から、途切れることなく、少年少女の恋愛へと変化する。やりたいことは分かるが、ドラマが乏しい。  フィルムセンターにて

このレビューはネタバレを含みます

大雑把にいうとギヨームブラック『宝島』からの『伊豆の踊り子』からのちょい『女優霊』(観た人でないと分からない例え、いえ、観た人でも分からない例えですみません)

ドキュメンタリーからフィクションへの…

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娘と従兄弟の一夏の恋の部分のところは、夏の映画として良かったかな。
映画全体の構成としてはちゃんと理解しきれず…
期待しすぎてたかな。映画として悪いわけではないです。

楽しみにしていたけどなかなか…

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「グランドツアー」の #ミゲル・ゴメス 監督作品「#私たちの好きな八月」を観てきた。ポルトガルの山あいの村で行われる宗教行事や音楽イベントをドキュメンタリータッチで描きながらも出場バンドの少年と少女…

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3.5

気づかないうちにぬるっと始まるフィクション

この映画の話法というか、最初に断片を撮って後から構成を考えて残りを撮るというアプローチがバチボコイケてる。そこに現実世界の制約があって演出プランを練って…

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き
4.0

ニワトリ、撮影クルー、フェスの観客、バイクライダーズ、カトリックの行進、アコーディオン奏者たち
と集団が主人公たちに対して事象を起こした時に何かしらの動きが制限される
それはドミノが倒れたり停電が起…

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3.3
不思議映像体験
音楽が繋いでるのが面白いのとポルトガルの文化がいろいろ興味深かった
r
3.7


ドキュメンタリーのパッチワークのようでありながらその観察眼は映像作家のそれで、非常に物語的な視点をもって映画が作られているなと思っていたら、いつの間にか現実の延長線上にあるフィクションに引き摺り込…

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