映像と音のパッチワークが見事なことはさることながら、ミゲル・ゴメスの、現地の人々と実際にあるロケーションで映画というフィクションを製作するという技法は、人間がどうしたら美しく生きることができるかを、…
>>続きを読むカルト的バカンス映画。観たことあるけど観たことない類の映画体験だった。
なんでそんな展開なのかが、まったく理解できない。
それが撮りたかったから撮ったような展開だけど、メタ構造、伏線、SF、恋愛を…
私の好きな八月と一度掲げておいて、八月の風景であればなんでも繋げるというのがロジエとかにおけるバカンス映画の醍醐味なわけだが、それにしてもポルトガル色が前に出過ぎているとは思う。映画としてというより…
>>続きを読むドキュメンタリーとフィクションの境界云々という有りがちな部分からさらに逸脱して、もはや生成過程が映画になっている感覚でスリリング!リズムもスタイルもほとんど変化しないまま2時間半溶け合っている。
バ…
ポルトガルの田舎町を舞台に、思春期の少年少女がバンドを組むお話
ドキュメンタリーとフィクションの二部構造になっている独特な構成の映画。主に前半がドキュメンタリー、後半がフィクションという感じに分け…