1922夏@レスペランス☞1928
繻子(しゅす)、流感って初知り。
「結婚が混乱で頭がいっぱいの私を救うの」
うーん…終始煮えきらない展開な上に、最後もムッツリした終わり方やな〜…
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このレビューはネタバレを含みます
家名を守ることに翻弄される一族が良く描かれていたが、気持ち悪いくらい生き方の窮屈さがめちゃくちゃ伝わった。個人的にもあの旦那の鬱陶しさは分からんでもなかったが、もし死んでたらどうなったんやろうか?(…
>>続きを読むよくわからなかった…。
時代のせいなのか、国が違うからなのか。
いろいろと理解できないことが多かったよ。
アンヌがかわいそうだったな。
てっきり純愛だと思っていたのに。
さすがイケメンなだけある…
モーリアックの「テレーズ・デスケルウ」の映画化。結婚が家同士のものであった時代。主人公も親の意向に従ったし、それに疑問を感じていなかった。しかし身分を越えた友人の恋愛を見て彼女の中で知らない感情が動…
>>続きを読むやるせない。
「私も松林のために結婚する」
そこに愛などない。
「私の目を見れば分かる」
オドレイ・トトゥの瞳が、闇夜の海のように深い。
そこに感情のさざなみが立つことがないように見える。
し…
資産家に嫁いだテレーズ(オドレイ・トトゥ)を待っていたものは、田舎にありがちな旧弊さ。夫ベルナールとの間に横たわるそれによって心を通わせられない彼女は度々それから逃れる方途を夢想。やがて自らを抑えら…
>>続きを読む長かったなあ、
死んじゃうのかなと思ったら死なないんだって展開が続いて。
でも繋がっていく折々にいろんな人の視線が印象的で、特に後半ベルナールが哀れなテレーズを見る視線には俳優の演技力を感じ、作品…
「人生は土地を所有すること」で、家名と松林が第一という田舎の名家に生まれながら、物理的なものではなく精神的な平安を求めようとしたテレーズ。
精神世界と物質世界、都会と田舎、対立的な二つの立場のよう…