夢と狂気の王国に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『夢と狂気の王国』に投稿された感想・評価

ずっと貸出中でやっと戻って来ていたのでレンタル💿



砂田麻美 脚本、監督作品


スタジオジブリを題材にしたノンフィクション作品
東京都小金井市のスタジオジブリ本社を主な舞台としアニメーション…

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lemmon
3.4

確かに狂気かも。

宮崎駿監督と鈴木プロデューサーをきれいに映していない感じがリアルでいいね。

ブルーレイで鑑賞したが、緑や街の映し方がとても綺麗だった。

小さい頃にこの町に住んでいたら、あのエ…

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3.6

タイトル通り、夢と狂気で成り立っているスタジオの奇妙な人たちのドキュメンタリー。宮崎駿が『風立ちぬ』を作る過程なので、高畑勲はほぼ出てこない。2人の関係性は何となく伝わるが、製作の三吉さんが気になっ…

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au2025
3.7

宮崎駿が突然怒り出すのではという多少の緊張は漂っていたけど、そういうシーンは無かった。制作風景とか美しい自然も良かったけど、それ以外にも庵野の声に決めたところとか、吾朗がキレているところなど盛り沢山…

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風立ちぬ主演声優に庵野秀明の名前が挙がる会議のシーンはあまりにも名場面

「風立ちぬ」制作中の宮崎駿と「かぐや姫の物語」制作中の高畑勲、二人の背後で暗躍する鈴木敏夫。愛憎相半ばする三人の関係性が実に面白いドキュメンタリー。未だ少年のような宮崎の人間的魅力が見どころか。宮崎…

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azs
3.8

このレビューはネタバレを含みます

宮崎駿が生きているこの時代にこの人より自分が幼く生きている時代が奇跡に感じる でもこれは別にこの映画を通して感じたことじゃないんだけど それでもそれでも、そう感じる 例えばその類の話だと、私が生まれ…

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3.8
2026年3本め。良作。
個人的に東小金井の風景が懐かしかった。
鈴木敏夫さんの仕事に対しての考え方はとても説得力がありました
人との繋がりを大事にしていきます

ジブリはギリギリのバランスで成立してたんだなと思うドキュメンタリー。

宮崎吾郎が会議でキレてるシーンがあり板挟みにあってるように見えてジブリ末期を象徴するようだった。

宮崎駿の父親が戦時中に自宅…

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