アイ・アム・キューブリック!の作品情報・感想・評価・動画配信

「アイ・アム・キューブリック!」に投稿された感想・評価

Yamachan

Yamachanの感想・評価

2.5
ただのコメディだとおもったらちょっとだけ人間の悲しさにも触れた、ただ題材も流れてくるBGMもアウトだし雰囲気もちょっとよせてるのが面白い()
かず

かずの感想・評価

3.1
 マルコビッチの穴の方が面白かったような。大した度胸だけど、最後の最後にチョット皮肉なオチが来て面白かった

 海に叩き込まれるシーンは流石に笑ってしまった
がんつ

がんつの感想・評価

3.5
天才映画監督、スタンリー・キューブリックになりすました実在の男の映画🎦

素性が知られていない天才監督から
「君の才能に惚れた。支援したい🤝」
って言われたとき、“もしかしたら...!!! ”って信用してしまう気持ちもわからんでもない!
そんな巧みな手口で人を騙す“偽キューブリック”の物語です!

この映画によって、改めてキューブリックの映画音楽が素晴らしいことに気づかされます!
何気ないシーンでも、キューブリック作品の音楽が流れるだけで壮大なシーンのように感じられるほど、どの音楽も印象強いものでした😌

冒頭「ここはキューブリックの家だろ!?」ってバンドマンが突撃してくるシーンがあり、良さげなコメディ映画だと確信しました!
しかし、コメディ要素はそこで終わってしまいました...😭
キューブリック関連の映画ということで期待してしまった結果、観ていて苦しい展開が多かったです...。

本作は本当に、面白いものでした!
Ryopan

Ryopanの感想・評価

3.0
ちょっと物足りない感もあるけど面白い(interesting)

キューブリックの名を語り多くの人を騙した実在の人物を描いた作品。

人を騙すのって一番と言っても過言じゃないほど残酷な罪だよね。ましてや、それが同性間の性的なものを伴うものであれば、現代社会においては余計にね。

それにしても、ストレートの子がいくら有名人だからと言って同性相手(ましてや薄汚いじじい)に性的行為するの抵抗ないのかな...まだ若いイケメンとかならまだしも(?)

今の時代こそネットで人物名を検索すれば大量に画像が出てくるけど、数十年前とかだとそれも難しいからね、ありえた話でもあるし、何よりキューブリックという表に出てこない超有名な人物ともなれば騙される人が多くいるのも頷ける。一昔前の倉木麻衣とか大黒摩季もぶっちゃけ騙そうと思えば騙せた人もいそうだよね(?)


P.S.簡単に股は開くなって話
ホントにあった話なの?途中で指摘されてたけど本人になりすますにしては知識が薄すぎるし。みんながスマホを持ってるような現代では成り立たない詐欺でしょうね。詐欺師というより、やはりアル中の精神病患者。バレて痛いめにあったときは正直ザマ~って思っちゃった。でもまたキューブリックに戻っていくところがウザイ。
記録。
笑えるか笑えないかでいったら、殆ど笑うとこないけど、「ニュールンベルグ裁判」(スタンリー違い)を監督したって言ってバレるとこはクスっとした。

まぁこれ観るくらいなら普通にキューブリックの名作観ようぜ。
虚無

虚無の感想・評価

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キューブリック監督になりすまして詐欺を行った実在の人物をモデルにした映画。
偽物の容姿は全然キューブリックと似てないし本人に関する知識もほぼない。日本でもちょっと前にいた亜麻色の髪の乙女の人の偽物が本人と似てなかったのを思い出した。
詐欺師は完璧に成り切るのではなく、舌先三寸で乗り切って騙すってのが大事なのかな。
はっきり言ってキューブリックファンは観ない方が良い笑
ただしマルコヴィッチが好きな方はオススメな作品。
「アイ、アム、マルコヴィッチ」

キューブリックが「フルメタルジャケット」製作以降殆ど公の場に出て来なくなった隙に彼の名を使って詐欺をする男の話。
たったこれだけです。
しかもこの詐欺男、キューブリックを名乗っているからにはそれなりに知識を持っているかと思いきや、全くと言っていい程持ち合わせていない。酷いよね。
騙される方もその失態が恥ずかしく被害届を出さない。

バックでかかる音楽は「2001年宇宙の旅」「時計仕掛けのオレンジ」など代表する曲が流れ、それだけは浸れる。

マルコヴィッチファンにはたまらない程マルコヴィッチしている。
そう「マルコヴィッチの穴」の続編と思えば良いのです。
名演です。

スタンリーファッ○ンキューブリック
FREDDY

FREDDYの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

リュック・ベッソンが製作総指揮を務め、英国で実際にあったセレブ詐欺事件を映画化したコメディ作品ということで。印象としては、アラン・コンウェイを演じた主演のジョン・マルコヴィッチの怪演や、描かれている物語が実話ということには驚いたのだが、全体を通して抑揚があまりなく、コメディ要素もわりと薄味なので若干ながら退屈に感じてしまいますし、どこか物足りなさもあり、盛り上がりに欠ける作品といったところですかね。暇つぶし程度にはなるかと。ただ、"スタンリー・キューブリック監督になりすます"という大胆さは単純に面白いですし、アラン・コンウェイが辿った道筋がまた嘘みたいな話で興味を惹かれたのは確か。物語はとても面白かったです。前文で触れた通り、本作は盛り上がりに欠ける作品ではあるのだが、観る価値はあると思いますし、決して悪くはないかと。
マルコヴィッチ、本当に青山さんにしか見えない。青山さんがゲイになった映画みたい。
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