SF映画の最高傑作。
何度観ても色褪せない、個人的に最も面白いSF映画。
壮大な宇宙を舞台にしながら、根底にあるのは父と娘の親子愛の物語。恐ろしいほどリアルに描かれた宇宙、美しい映像、そして壮大…
難しいけど、一生懸命見てたのに、ラストの本棚の裏に5次元空間ができたところでファンタジー寄りになったから、拍子抜けしてしまった…
本当は科学的な話の延長線上に5次元もあるんだろうけど。ついていけな…
良すぎた。マーフとのシーンは絶対に泣いてしまう。やっとやっと、やっと会えたのにその頃には娘は高齢になっていて、自分以外の家族が沢山いて、「子の死を親が看取るなんてダメよ」胸が締め付けられる。「STA…
>>続きを読む砂嵐、食糧不足、疫病…デストピアな地球に妙にリアリティを感じて恐ろしくなった。
どの惑星を選ぶかの究極の選択で、人類全体よりも自分の恋人や家族を優先したり、孤独に耐えられず偽のデータを送って暴走した…
面白かった。
シンプルの具現化。地球末期を科学ベースで描いて、根本に人の情があるまとまり。
覚悟は先行き予測不能な状況で判断とる。
先行き想像できる安全を選択する人生は勿体ないかな。
仕事は、究極選…
とにかく映像がきれい。クーパーの行動力と勇敢さはすごいけど、マン博士が嘘ついちゃう気もわかるし、ロミリー23年も1人で待ってたのグッとくるし、最後のアメリアも迎え来たんだろうか。孤独との戦いでもある…
>>続きを読むわりと水と油であるハードSFと親子愛を、ムリクリに混ぜ合わせた傑作。
「愛は計測可能な力よっ!」ときっぱり言い切ってドヤ顔するアン・ハサウェイにたじろいだが、終番には「まあそんな考えもあるかな」と…
難しい話は横に置いておくとして、
マーフが、本棚の裏にパパがいることに気づいて、助け出したってこと?
どうやって?
何十年後かに目が覚めた時には、人類は土星の輪っかに移住してたってこと?
その…