終わり方よ!地味で暗いスルメ映画。ダラーっと不都合なことが起こりまくる、日常。コーエンの良さがよく出ていたと思う。突飛なことは起こらない、想像の範疇の不幸が、一定のペースで、やっぱりなった!、の感覚…
>>続きを読むやはりこの監督の映画のおもろさは自分にはハマらない。あまりに地味すぎる。会話で魅せるにしても。オープニングにラスト手前を見せる構成は大好きだがこれはあんまり。
オスカーアイザックの歌が普通に良いので…
コーエン兄弟監督・脚本・製作。1961年、NYのフォーク・シーンの歌手の1週間。デイヴ・ヴァン・ロンクの自伝の翻案。コーエン兄弟にも、こういう作品が撮れるんだ、というのが率直な感想。猫の相棒にやられ…
>>続きを読むストーリーに物足りなさを感じる部分もあったものの、とにかく音楽が素晴らしい。
劇中で流れる曲がどれも名曲で、聴いているだけで心を持っていかれる。
オスカー・アイザックは少年の頃からギターを弾いてい…
案外と猫映画。冒頭主人公がうっかり知人の飼い猫に逃げられしまい追いかけなきゃならなくなったり、そして何故か猫と常に一緒に行動しなきゃならない羽目に陥ったりで、何だか生活にツキがないのは猫が引き起こし…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
もう観たのが10年前というのに恐怖笑
社会人なりたてでメンタルぼろぼろの頃
仕事終わり映画観たいと自転車こいで映画館に行ってタイトルだけで選んだ映画
最初と最後の猫の扱い
ほんの少しでも成長した…
Photo by Alison Rosa ©2012 Long Strange Trip LLC