47RONINの作品情報・感想・評価

「47RONIN」に投稿された感想・評価

苺

苺の感想・評価

2.9
結構キャストは豪華なんだけど、日本ぽくないというか。笑
キアヌが刀持ってるのが違和感ww
海外の人が日本舞台にすると何か不思議な感じに笑
らら子

らら子の感想・評価

2.8
採点が難しい!あはは
プラスポイントとマイナスポイントが同じくらいだから、真ん中くらいってことで。
なんで今だに日本と中国の区別がつかないんだろう?(笑)
建物とか、衣装とか。これ、ハリウッド的日本なんだろうけど、『ウルヴァリン:SAMURI』もそうだったけどねぇ。あはは
忠臣蔵をベースにしているけれど、ファンタジー映画だってことを忘れないようにしてほしい。
じゃないと、批判的にしか観れなくなっちゃうしね。
私も実は前半まではそんな目で観ていました。
でも、大好きなキアヌだし・・・。
でもでも、クライマックスはよかったよ!!
侍スピリットを大切にして製作してくれたなぁ~と思いました。
(T_T)ウルウルになりましたもん。
浅野忠信と菊地凜子も妖しくてよかったし(笑)
批判的にみていたわけですが、ラストでぐっとポイントを稼ぎましたねぇ。
『Last Samurai』のときとかも、史実がうんぬんとか言う人もいたけど、これ歴史映画じゃないですから!そこのところをお間違いなく。
でも、きっと日本では評判よくないんだろうなぁ・・・
嫌いではないけどここまでするなら忠臣蔵要素じゃなくてオリジナルでやったらいいのに。そういう図々しさみたいなのが鼻につくのかも
でもラストは好き
初鑑賞。

はっきり言って、これ好きです!♪ヽ(´▽`)/

中国を思わせる壮大なスケール。
これは日本ですよね?・・・(´▽`;)ゞ

ラスト近くの姫の背景が素敵すぎます(*´ー`*)
湖に架かる朱塗りの太鼓橋と湖面には朱塗りの鳥居が、遠方には富士山と山水画に描かれているような岩山。
芦ノ湖が一番近いと思いますが、こんな場所が有ったら外国人観光客で大賑わい間違いなし!

驚いたのは大石主税。
なんとこの作品ではおとがめなしの切腹なし。
彼の年齢が15 歳ということを考慮しての事なのか・・・( -_・)?

早速、今週末には赤穂浪士の眠る泉岳寺に行こうと思います。
趣味の御朱印もあるようだし( ̄∇ ̄*)ゞ

キアヌさんが真田さんに完全に食われておりました!
真田さんはトムさんも食っちゃたからな・・・
boubo

bouboの感想・評価

2.9
ファンタジー世界の赤穂浪士……。
ある意味パラレルワールド的な?

菊地凛子さんが話が進むにつれて、なんか好きになる!魔性…うん、妖しいです。

服装とかエキセントリック…一部未来的?な部分もあって、襟とか可愛い&面白い。
ちょっとシリアスな銀○の世界観と似てるかも…とか思いました。
赤西仁の大ファンということでみました!
主演してる俳優さんたちは豪華なのに
内容が…ちょっと残念かな

このレビューはネタバレを含みます

 忠臣蔵をモチーフにしたハチャメチャファンタジーで忠臣蔵に出てくる登場人物たちの名前がいっぱい出てきます。
 けど怪物だったり妖術だったりてんこ盛りで物凄いことになってました。

 基本、忠臣蔵の流れで進んで「殿中でござぁる」の松の廊下事件が赤穂藩で起きてしまう。しかも妖術で。
 ちょっとここまでが開始45分ほどと流れが長くてもっと早く浅野内匠頭が切腹してくれないと物語が始まらないのでテンポをよくてもよかったと思います。

 そして何故か吉良上野介が赤穂藩を乗っ取るというどういう世界なんだろうと謎の展開でしたが、赤穂藩家老の大石内蔵助は危険人物と穴倉に監禁されます。けど何故か1年後に解放される。この展開も謎でした。
 そしてキアヌ・リーブス演じる主人公と共に仲間たち47士でリベンジをしようとなる。

 まず何をするかと。「刀がないんで刀を入手」という。武士の魂である刀を持ってないという大チョンボをしてしまったので、主人公が育ったという天狗たちから刀を入手という。主人公はまるで源義経のような育ちでした。
 残念だったのは、ここで苦労して手に入れた刀が物凄い力を発揮する。みたいな流れだったのに、ほとんどその力が発揮されてない感じになってしまっていたのが残念でした。吉良側に出てくる巨人の侍とかも見せ場ないし。大石側のキャラクターたちも1人また1人やられていってもよくわからないためそんなに心は動かなかったです。

 そして吉良側との攻防が繰り広げられていくという。吉良上野介を討ち取るより吉良に憑いている菊池凜子さん演じる妖術使いを討ち取ればいいんじゃないのかな? と思ったりしてもダメな映画でした。
 最後は47士がまさかの同時切腹という凄惨な現場になるんだろうな、と想像してしまうおぞましいシーンでした。しかも介錯がない。あのあと、みんなのたうちまわるんだろうなと心配になりながら終わりました。

 忠臣蔵としては無茶苦茶な世界だしファンタジー映画としては【ロード・オブ・ザ・リング】とか他のファンタジー映画で見た事あるようなもので目新しさがなくて新鮮味に欠ける映画でした。
別の星の話と思えば。真田広之が無駄に格好いい。
aymymzk

aymymzkの感想・評価

2.3
変な映画w
日本文化の大ファンな外国人が作りましたよーって感じで、感慨深くはありました。
キャストはね、ラストサムライ感なんだけどね!

…これを吹き替えで観たらどうなるんだろう。w
santasan

santasanの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

ハリウッドが赤穂浪士を作るとこうなります、的な…。確かにそこそこのクオリティだしストーリーとしてもまあまあ面白い。けど日本人としてはやはり違和感があるわな。昔の国産赤穂浪士の方が心情的にしっくりくるんだな、これが。それなりに史実も押さえているようではあるけれど、なぜにアートワークがここまで中国的なのか?日本人俳優が演じているだけに余計に変…誰か文句言えよ。
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