NOに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『NO』に投稿された感想・評価

4.0

これすきっ。開始早々画面はまるで昔のテレビ映像みたいにザラザラの質感で作り手の並々ならぬこだわりを感じる。画面が淡くぼんやりしてて、話も淡々と進みややもすると眠気を誘いそうだが、主演のガエル・ガルシ…

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3.8

独裁政権に対する不信任投票。
のためのCMを作るための闘い。

ガルシアくんが終始テンション抑えめで、元嫁の方が活動家っぽくて、いまひとつ盛り上がらないな〜
とか思ってたけど、彼は彼で子供を守ろうと…

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pherim
3.6

チリ、ピノチェト独裁下、反政府投票呼びかけのCM枠。許された15秒で何を伝えるか。広告マンが命を張り、政府首脳には予測不能の搦め手からNO!を打ち出す。主演G・ガルシア・ベルナルの、頼りなさげだが意…

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chiyo
3.5

2014/9/11
ザラッとした少し粗めの映像なので、途中で挿入される当時の実映像との差はほとんどなし。それが功を奏して、ドキュメンタリーっぽさと程好い緊迫感がある。そして、信任派・不信任派ともに、…

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tych
3.7

NO 2012年 パブロ・ラライン監督作品 117分。1988年、チリのピノチェト政権は、独裁に対する国際的な批判もあり信任投票を行うことになる。投票まで27日間、「NO派陣営」に許されたのは深夜1…

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このレビューはネタバレを含みます

Vamos a decir que NOのフレーズがずっと耳に残る
「広告屋の流儀で闘う」←すごいセリフだなと思った 先に観てた友人と一緒に観てもらって解説とか挟んでもらいながら観たけど、確かにこ…

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序盤の広告代理店の観点から政治を動かそうとする展開から、意外にも広告を通じた両陣営のバチバチのバトルが繰り広げられていて面白い。実話ベースらしく『夢のアンデス』でも使われていた映像が出てきていたり、…

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独裁政権下のチリではピノチェト大統領に対して、信任か不信任かの決議が行われようとしている。
NOを突き付ける不信任案の陣営は、CM広告マンのレネにTVCMを依頼した。

この反対キャンペーンを映画化…

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Omizu
3.5

【第85回アカデミー賞 外国語映画賞ノミネート】
『ジャッキー ファーストレディ 最後の使命』パブロ・ラライン監督作品。カンヌ映画祭監督週間に出品され、アカデミー外国語映画賞にもノミネートされた。

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1980年代のチリの軍事政権の可否を問う選挙キャンペーンに臨む広告プロデューサーの話で、実話に基づいている。

ひょんなきっかけから軍事政権への反対派のキャンペーンをプロデュースすることになった主…

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