もう何回も観ている。だから、すでにレビューも書いているものとばかり思っていた。
そう、何回も何回も。なぜか中学生の頃から観続けている、後期日活ロマンポルノの傑作であり、相米慎二監督作品のベスト3に入…
【死の淵の天使】
相米慎二監督×寺田農主演の1985年の作品
〈あらすじ〉
事業の失敗や借金の取り立てによって人生に絶望していた村木は、自殺する前に金で買ったホテトル嬢・名美を激しく陵辱しようと…
相米慎二×石井隆だから、そりゃあ間違いないよな
電話が切れても、思い伝え続ける。
ずっと長回しなのに、動線で没頭する為、長回しであることを映画が終わったあとに実感する。
すごいなやはり
ラストシーン…
日活ロマンポルノ大好きです。
その中でもこの作品が1番好き。
数年前、自殺する前に呼んだデリヘル嬢との出逢い
アブノーマルな性癖があるわけでもないのに最期の日と決めたら何故かいつもと違う事をしてし…
このレビューはネタバレを含みます
相米慎二は、こういう“いちばん単純な感情の物語”をいつも驚くほど巧みに操る。
たった1時間28分の小品なのに、見終わったあとに残る余韻は長く、静かに痛い。
速水典子の存在がすべてだ。彼女の顔、その…
久々に見ると今まで気づかなかった部分が印象に残る。走り去る速水典子の足の速さや、日本的としか言いようがないあの狭いアパートの室内で飯を食っている男と服を脱いで裸になる女が接近している時の息遣い、こた…
>>続きを読む相米に対しての期待値が上がりすぎているため、後から思い返すとむしろやや平板に感じられるかもしれない。が、埠頭のシーンとか、速水典子✖️寺田農の演技に目を見張り、真っ直ぐすぎる抒情的な音楽に乗りたくな…
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