ロバート・ミッチャムの色気を堪能する映画。歩くだけで異様なオーラを漂わせていた。ショットのなかでほとんどまばたきせんかったし、伏し目のまぶたの閉じ具合も計算してたんとちゃうか。けったいな役者や。
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なんか色々面白かったー!
昔の映画だから荒いところもいっぱいあるんだけど、いつも観てる映画たちの原点というか。
たまにはこういう作品観るのも刺激になるね。
後半、シリアスになってく展開と反比例…
120分とノワール映画にしては長尺。
大物ギャングの罠にはまるギャンブラー(ロバート・ミッチャム)の物語なのだが、コメディ演出に応えるヴィンセント・プライスが、全体を大いに引っ掻き回す珍品。
お陰で…
上手いこと編集出来なかった、見本のような作品。 途中までは「これは隠れた名作では!」と思わせるが、(サービス精神が旺盛といえば聞こえはいいが)後半の演出がダレまくって残念な出来。
ジェーン・ラッセル…
本題入るまで流石に長すぎるのだが終わってみるとこの前半の緩いバカンス感もすごく愛せる。めちゃくちゃ魅力的な歌唱シーンが2回もあるし。何よりあの調子に乗ったキザな俳優のキャラがハイになって戦いまくる展…
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