ピエール・ニネもYSLの美意識も好き。ピエール・ベルジェ=イヴ・サンローラン財団初の公認作とあって象徴的なルックの数々も拝むことができ、眼福!
ただこれってもしかしてイヴ・サン=ローランの物語という…
華やかで煌びやかなファッション業界の裏側では人間の脆さ、依存性、モード界の美学者の苦悩、イヴ・サンローランの人生が壊れてく様子が描かれてる
若くして才能を見出され一躍時の寵児となるけど、この作品では…
イヴとピエールの二人の物語を軸に置いて描かれている。
「彼を愛してる。でも生涯の男は君だ」時に心が揺れ他の相手に熱を上げたりしながらも、常に自分の中心には同じ相手が居続ける。そんな人生って素敵ではな…
イヴ・サンローランって
化粧品とか小物のイメージ強くて
ファッションショーのシーン観て
結構好みのスタイルだな、って
今更ながらちょっと興味湧いた
…っていうくらいなので
どんな人なのか全然知らず…
クチュールのデザイナー、ジョン・ガリアーノ作品に続き2本目の鑑賞。
本作も、華やかなモード界の裏側で、成功と引き換えに進む精神的消耗、才能を保ち続ける難しさを描いています。
イヴ・サンローランは…
配信終了するので駆け込み視聴。イブサンローランってそういう人だったんだと初知り。ピエールベルジェが公私共に良いパートナー。彼の支えも大きかったと思う。音楽も衣装も素晴らしい。モンドリアンルックを思い…
>>続きを読む天才に訪れる人生…。
成功を掴んで金を手に入れた人に必ず訪れる悲劇。
金に群がる悪い奴等、酒とドラッグ、女と男…。
人生を狂わそうと忍び寄る。
大抵のものは、その波に呑まれてしまい破滅に突き進…
出てくる全てがお洒落で見応えがある。専攻の延長で近代美術史をうっすら知っていて助けられた。とはいえファッションに詳しいわけではないので近年のパリコレとか見て前衛芸術すぎ、とか思ってしまうけど、この時…
>>続きを読む© WY productions – SND – Cinéfrance 1888 – Herodiade - Umedia