でんきくらげに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『でんきくらげ』に投稿された感想・評価

5.0

西村晃が「日本の首領」における片岡千恵蔵バリに貫禄を湛えた大ボス然とした雰囲気で登場して「まさか」と思ったが、最後はちゃんといつもの西村晃してて笑ってしまった。

母親も含めて男尊女卑の犠牲になり続…

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KK
4.2
ピンク寄りの映画だと思ってナメてた。
何にも言わずとりあえず観てほしい。

渥美マリ出演作の中では、本作がダントツ。彼女の魅力、作品の質の高さ。増村が本作の前に撮った『女体』の浅丘ルリ子は、男が好きだったが、本作のマリは、カネである。そのカネは、母親が出所してきたときのため…

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5.0
数年前に渋谷の映画館で観た時は大いに楽しんだのですが、内容は記憶に残っていません。申し訳ありません。
過去鑑賞
母への真っすぐで実直な愛
この映画で渥美マリさん大好きになりました。
鑑賞してから時間が経過しているので、また観たいな。
し
4.7
増村は映画の諸要素を純粋な形で提示する。金、暴力、セックス。またカメラの奥行きの深さと主人公以外に動き続ける人間にも注目したい。そしてそういった諸要素をこれまた(狂気に近い)女の信念が貫通する。
5.0
アマプラにて
転落するのか成り上がるのか最後までわからなかった。見終わってもわからず。
幸せってなんなんだろう。
まりちゃんがひたすら強い女だったのはわかった。
増村さんの作品本当エグいな。
R
5.0
主人公の自分の中の正義にひたすら忠実な生き方に、私自身の不純で流されやすい半端な信仰心が揺さぶられて泣けた。
男と女の逆転劇って増村監督のお決まりの構文なんだろう。

この作品は特にそれが顕著で、女のブレない強かさに痺れましたね。「でんきくらげ」だけに…。

ずっと前に観たこと忘れてまた借りちゃったけど、改めて良い

タイトルからして最高ですね

冒頭、和服姿の母親から着替えをする渥美マリへと画面が移ると、和から洋へ新しい時代の女を感じてハッとする。

…

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