•天真爛漫でしたたかな絵沢萌子、「カネオ」という間抜けな名前のダメ男、谷本一。それぞれのキャラクターが愛おしい。そんな人々が出会い、セックスをし、束の間のユートピアを夢見るただそれだけの映画。強いて…
>>続きを読む神代初期作ということもあり荒削りな部分はあるものの、生命力に溢れててかなり良かった。書き留めたいくらい名台詞たくさん。「私たち4人以外みんな敵よ」「決めましたッ!もう腹切ろっ」。絵沢萠子にボコられる…
>>続きを読む山口清一郎と神代辰巳の脚本を、神代辰巳が監督した、神代のロマンポルノデビュー作。神代の文体は、誰にも真似のできない、独特の文法だ。看板の逆さ詠み、猥歌などだ。それが独特の世界を構築する。すべてのシー…
>>続きを読む☆絵沢萠子37歳!タヌキ顔、タレ目メイク 鼻が小さくて可愛い よく笑う 足長くて綺麗❣️
☆春歌 〜〜ぼんぼやー
☆ 粟津號歌上手い
☆カットの変わり目、繋ぎがいい
☆人生訓なし!
☆ロケはゲリラ撮…
シネマヴェーラ渋谷の神代辰巳監督特集上映にて。
アメリカン・ニューシネマ的逃避行ロマンポルノ。
後半モンテ・ヘルマンの『断絶』をも連想させる寂しみ。
唄い続けられる土着猥歌、うら寂れた水辺の叙景…
1972年の邦画への識者の関心は、前年末より瀕死の、断末魔のあがき如くスタートした“日活ロマンポルノ”の、誰も予想もしなかった大収穫に集中した。深作の『人斬り与太』2本(『軍旗はためく下に』はい…
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