サムライフの作品情報・感想・評価

サムライフ2014年製作の映画)

上映日:2015年02月28日

製作国:

上映時間:118分

3.2

あらすじ

たった一つ諦めきれないもの、本気になれる夢 ―それを実現させた男と彼を支えた仲間たちの、心を熱くする物語。 「“自分で生き方を決める学校”をつくる」それがナガオカの夢だ。 半身不随や恩師の死、そして周囲の反対を乗り越え、ナガオカは教師になった。5年後、彼は高校教師を辞め、 自分の夢を叶えるために走り出した。そんな彼の下には、自分の居場所を探していた4人の元教え子が集結。 そして、…

たった一つ諦めきれないもの、本気になれる夢 ―それを実現させた男と彼を支えた仲間たちの、心を熱くする物語。 「“自分で生き方を決める学校”をつくる」それがナガオカの夢だ。 半身不随や恩師の死、そして周囲の反対を乗り越え、ナガオカは教師になった。5年後、彼は高校教師を辞め、 自分の夢を叶えるために走り出した。そんな彼の下には、自分の居場所を探していた4人の元教え子が集結。 そして、学校設立の資金を集めるために彼らがやったことは、0(ゼロ)からのショットバー開業とナガオカの自伝本の自費出版!  夢の実現に向け奮闘する一方で、ナガオカは様々な事情から学校に通えない子どもたちと出会う。 彼らが抱える問題に向き合い、彼らを救いたいと思いながらも、責任の重さに押しつぶされそうになるナガオカ。  そんな彼を支えたのは、4人の仲間と妻、そして彼の夢を応援する人たちだった。時に衝突し、時に励まし合い、夢を追うナガオカと仲間たち。 学校開校に向け、本気で挑戦した彼らの熱い物語が、今始まる―。

「サムライフ」に投稿された感想・評価

大人になっても子供の頃の思いを忘れない先生の姿がよい。応援してくれる周りの人、信頼してくれる子供の存在が先生の温かさ、信頼度を物語っている。
はい、もちろん松岡茉優ちゃんがお目当てで観ましたね。
言わずもがな松岡茉優ちゃんはキュートだったのだが映画の内容は・・・
実話の凄さはわかるんだけどそれを上手く映画の2時間枠に落とし込めてない。
寒い演出や台詞が目立ったり、人物像の掘り下げが甘かったりで全体的に薄っぺらい印象が強い。
スコアはほぼほぼ松岡茉優補正や。
脱線した先生が学校作る話。
主人公の行動力すごい。
ノリがちょっと寒い。
主人公がどんな学校作ったのかっていうので、具体的な掘り下げが少し欲しかったかな。
大杉漣いい演技しますなぁ。
ネネ

ネネの感想・評価

-
セリフとシーンがとっっってもクサくて何度か鳥肌立ったけど、実話ってのと松岡茉優が出てるってだけで全て許せちゃうな。
coro

coroの感想・評価

3.0
これが実話でなければ荒唐無稽すぎてついていけない、ウソのようなホントのお話。

三浦貴大のあの声で、諦めなければゴールは待っている。なんて言われると(まるでオビ=ワン・ケノビにマインドトリックをかけられたように)そんな気がしてくるから不思議。
観た
辞めたあとに会った子供から先生って呼ばれて、なんだかいいシーンだった。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.6
長野県に実在する侍学園、その理事長と仲間達の学校設立奮闘記で、直球勝負って感じの余韻…も、映画としては良くも悪くもって注釈は付けたくなるかなぁ。
そう、戸惑い迷いつつも不屈でガンバる姿は文句なく好感が持て、居場所探しじゃなく居場所を作るコトや開校式のスピーチにはとても頷けた。
が、引きこもりの少女のエピソード等を深く描かないので、先生としての資質が引っ掛かったままラストに。
まぁ、学園が成功してるんだから、実際に見ればいいのかな。
三浦貴大に松岡芙優がグッジョブ。
『勝手に震えてろ』に続き松岡茉優ちゃんシリーズ✨序盤あまり出てこないからちょい役なのかとおもったけど、途中からガッツリでてきて良かった!

・夢の実現に向け、あえて自分を追い込む
・叶えたい夢を強く思えば夢の方から近づいてくる。
・導くのではなく、一緒に歩く
炒飯

炒飯の感想・評価

4.4
新宿のツタヤすげぇvol3

やっとあった!!
松岡茉優が出てる作品を全て見ようと思って、見つからなかったのがこれ!

松岡茉優目当てで見たけど、普通におもろかった!!
ノンフィクションってのが良いよね

僕らは世界を変えることができないでも思ったけど、
偉大な事をやる人は基本考え方がシンプル、ほいでストイック

志が高い人の元にはそんな人が集まってくる。
プラスの連鎖

諦めない心は大事

、、、少年ジャンプか!笑

もっとレンタルすれば良いのにー
現実キラキラしてるだけじゃないとは思うけど
なんか暗い。

周りの支えてくれる人、特に奥さんが
こんだけ理解のある人じゃなければ
叶わないと思った!

あんまり〜
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